コロナウイルス対策 マスクが売り切れてない時でも個人でできる感染対策の方法を解説します【転売屋から買わない】

マスクが無くてもできるコロナウイルス感染対策日常生活

コロナウイルスにかからないか心配だけどマスクが売ってない!「どうしたらいいの?」と悩んでいる方向けです。

この記事では「マスクが無くても」できる新型肺炎コロナウイルスの予防策をサクッと解説していきます。

 

先日に「個人でできる感染対策」について記事を投稿していますので良かったら合わせてご利用ください。

 

 

こまめに「水分補給」と「のど飴」をなめましょう

気道に「潤い」を与えることが重要

 

マスクの着用も大切なのですが、定期的に水分補給をして喉に潤いを与えましょう

のど飴を服用するのもおすすめです。

 

粘膜繊毛の動きを活性化させる

私たち人間の気道には「異物除去機能」である繊毛が備わっています。

この繊毛が波打つことで異物を痰(たん)と一緒に体の外に出すことができるのです。

痰に付着したコロナウイルスを「ゴクリ」と飲み込んでも大丈夫です

そのまま食道を通って胃液で殺菌されるからです。

 

粘膜繊毛運動のイメージ

 

この防御システムは「乾燥」にとても弱いようですが、下記のような方法で改善することができます。

 

繊毛運動を改善する方法
  • こまめに水分を摂取する
  • のど飴などを服用する
  • 部屋の加温加湿をする(暖房をつけておくとより効果的)

 

最低30分間隔でお茶など飲もう

とにかく小まめに水分補給することが大切です。飲むものはなんでも良いので「時間を意識」して過ごしましょう。

難しい場合にはのど飴の服用が良いと思われます。

 

医療関係者のマスク着用率

バックヤードだと7割くらい

 

私はプロフィールでもご紹介しているとおり、ほとんど毎日最低5時間くらいは病院の中にいます。

ここ最近の医療従事者の方のマスク着用率は「患者がいるフロアでは100%」で「患者のいないバックヤードでは70%」くらいかなという印象です。

 

内科系の医師とかですと意外にもマスクをしていない先生が多いです。(私がマスクを着用せず面談に訪問しても嫌な顔もされません。)

 

マスクでウイルスは完全に防げない

医者がマスクをあまり重要視しない理由

 

特に内科系の先生方の共通認識としてはマスクは「飛沫感染」の対策には有効なのですが、空気中に浮遊するウイルス やバクテリアについてはマスクの隙間からどんどん入ります

ですので、医療用の大変品質の高いマスクでないと基本的には完全に防げないとされています。

 

結核病棟にも訪問することがありますが、その時は医療用マスクを着用します。

【医療用マスクとは?】

かなり簡単に言いますと、集塵率 99.9999% のもので肌とマスクの間に隙間ができにくいマスクです。

 

「人混み」や「狭い空間」に行くとか作業をするとかでなければ神経質になる必要はあまりなさそうです

 

転売屋からマスクを買わない

 

コロナウイルスの拡散以上に問題になった「マスク転売」

以上のような理由からダイソーのマスクを1万円も出して「無理に」買う必要はなさそうです。

 

教訓:適正価格の時にストックをする

 

今回のパンデミックから得られる教訓は「マスク」の家庭での在庫ということです。

マスク製造メーカーは急ピッチで増産しているという朗報もありますから、「適正価格」で購入できる時にしっかり在庫しておきましょう。

 

集塵性能が高いPM2.5対応マスクをおすすめします

 

そういえば、SARS(サーズ)やエボラ出血熱の時もマスク不足が起こりました。

二の舞を踏まないよう「自己防衛能力」をしっかり高めておきましょう!

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