正社員であるあなたの存在など『部品の一部』でしかないという事実

資本主義社会のヒエラルキー働く

風前の灯火の社畜ライフは順調ですか?

あなたが官公立の組織に属せず、株式会社の中で働いているのなら、常に風前の灯火の状態だと考えておいた方が良いのかもしれません。

勤勉な態度で働き、何年も実績を残して会社に貢献し、やっとの思いで管理職になったベテラン社員も、心機一転、フレッシュな気持ちいっぱいで入社した新入社員も同じ井の中の蛙だとお気づきでしょうか?

「いやいや!俺の会社は東証一部上場の名門メーカーだし、ここ10年も何も変わらず順風満帆に過ごしてきた!!」というご批判の声が聞こえてきそうです。

しかし、よくよく考えてみて欲しいのですが、あなたを順風満帆に過ごさせてくれたのは、一体どこのだれなのでしょうか?二人三脚で時間を重ねてきたあなたの上司でしょうか?切磋琢磨した同僚でしょうか?それとも、あなたを慕って一心不乱に頑張る部下でしょうか?

あなたは資本主義社会の部品の一部

先ほどの答えですが、あなたに順風満帆な社畜ライフを与えているのは、資本主義社会の上層部に属する大株主(資本家や投資家)たちです。

資本主義社会でのヒエラルキー

労働者の私は、この画像にあるような階層階級については、しっかりと頭に焼き付けて、自分の立ち位置を忘れないようにしています。なぜなら、労働者の皆は昇格やそれに伴う昇給、気の合わない上司との対立やそれに伴うストレス、ライバルの同僚との社内競争での勝利などなど、さまざまなドラマの主役でありますが、それら全ては最下層で行われているちっぽけなイベントであるからです。

このように労働者は血眼で経営者のために働き、経営者は投資家や資本家からの投資で経営を行い、そこで得た利益を両者に分配し、その多くを資本家が得ることになります。これが年齢に関係なく労働者が資本主義社会の部品の一部であると言われる所以です。

更に悪いことには、費用対効果の悪い事柄に関しては、大株主(資本家)と投資家は改善または排除を求めます。もしも、あなたが生産性の悪い生産性の悪い部署にいるか、あなた自身がコストであると判断されたとき、あなたは躊躇なく排除されることになるでしょう。このとき、微々たるものではありますが、その部署やあなたが排除されたことを好感して、株価は上昇するでしょう。

社畜労働者の生きる道は自らも投資家になること

社畜がかしこく生きていく方法、それは自らも投資家になることです。

それも極力、若い時期に投資行動を開始して、機械的な資金の投入を継続する。そして、途中でその手を緩めないことが、あなたの社畜ライフに光を当てることになると考えています。

今回は、皆さんがいま生きている資本主義社会の構成について、そしてあなたが労働者であれば置かれている状況について簡単に説明しました。

では、どうやって投資行動を開始するのか、方法については、過去のエントリー(記事)を見て頂ければと思います。

この記事を書いているのは、日曜日の夜、明日からまた社畜として頑張ろうと思います。

Thank for Reading!!!

働く
スポンサーリンク
\フォローする/
investfrom30.com

コメント