《特殊な投資》デキる社畜のステータスにROLEXを買えば同時に投資もできる

資産運用

最近は身の回り品のシンプル化に伴って高価な時計をする若者は少なくなってきているようです。

この時代の潮流は社畜サラリーマンにも押し寄せているようで、私の会社の同僚はみんなしてアップルウォッチを装着しています。

アップルウォッチを筆頭にウエアラブル端末はとても便利ですが、サラリーマンをしているとTPO(時・場所・場合)に応じてこういったカジュアル品が相応しくないケースが出てきます。

私は外資系医療機器メーカーで営業職をしています。医療機器業界はこのあたりの身だしなみにルーズなのですが、私の会社では取引先企業や病院の重役者との面談ではウエアラブル端末の装着は禁止されています。

 

Mr.slave
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私は普段はUNIQLOのスーツ(スキニーパンツ)・リュック・アップルウォッチを装着して取引先を訪問してます!

そういった時には、“ちゃんとした”金属ベルトの時計を1つ持っておく必要があります。

また、私は腕時計を単なる装飾品や消耗品とは考えていません。時計にはリセールバリューを求めたいと考えています。

すべてのビジネスシーンに相応しく、投資の要素もある腕時計…それがROLEX(ロレックス)なのです。

 

一般的な時計は購入した瞬間から価値が大幅下落する

車や家電製品などと同様に耐久消費財は買った瞬間からその価値が大幅に下落することはよく知られています。

この減少の理由は非常にシンプルであり、新品の商品に付いている価値が、人手に渡ると同時に中古商品として見なされるためです。

 

 

例えば、家電量販店で10万円の腕時計を購入すると、その時計の価値は購入時の10万円ではありませんよね?

ブランド価値があまりない腕時計であれば、購入した瞬間に20~30%の価値が下がります。

これがリセールバリューの低下です。

 

リセールバリューが維持される条件

20~30%のリセールバリュー定価があたりまえの耐久消費財ですが、この価値を維持し高める条件が存在します。

リセールバリューが維持される条件
  • その腕時計のブランド力
  • その腕時計の希少性
  • その腕時計の需要

その腕時計のブランド力

あたりまえの話ですがブランド力がない時計は高い価格で販売することができません。

腕時計の価値というのは、このブランド力という基盤に守られていることが必要最低限の条件となります。

 

その腕時計の希少性

腕時計はその型番が市場に出回る数によってその価値に影響を受けることになります。

需要と供給のバランスがうまく釣り合っている腕時計は価値が急激に下がることがありません。(値上がりすることもありません。)

需要が供給よりも大きい腕時計は供給に追いつくまで価値がどんどん上昇していきます。

 

その腕時計の需要

これはリセール(売出し)を行う時の需要を意味しています。

経年劣化し古くなっても、その腕時計を欲しいと思ってくれる人が多ければ多いほどリセールバリューが高まることを意味します。

Mr.slave
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いわゆるコレクター性というやつですね。

これらすべての条件に当てはまるのが腕時計の王様ロレックスです。

リセールバリューについて見てみよう

私の実体験に基づいてリセールバリューを見ていきましょう。

先日、3年間愛用したロレックスを売却しましたのでそちらで説明をしますね。

 

ROLEX

これは私が3年間使用していたエクスプローラーⅡ(Ref:216570)です。

奥さんの妊娠が分かった時にエコー検査で男の子と診断されたため、成人した時に形見としてプレゼントしようと新中古品を購入しました。

生まれてビックリ!!実は女の子だったため重要な面談や冠婚葬祭でのみ着用していました。

このロレックスは価格情報は下記のとおりです。

購入時(2017年2月)45万円(新中古品)
売却時(2019年12月)69万円
差額+24万円

ちなみにですが全国展開している貴金属買取店で、すべての付属品が揃っている状態で売却を行いました。

ヤフオクなどのネットオークションでは90万円~100万円で出品されていました。(手数料を引くと82万円~90万円が手元に残ります)
しかしながら、ロレックスなどの高額商品を個人間で売買するのはリスクがありますので専門店を活用することをおすすめします。

 

すべてのロレックスに言えるわけではありませんが、多くのロレックスで年数が経過するほど定価以上のリセールバリューが付いていることには驚かされます。

ROLEXの圧倒的なリセールバリュー
  • 世界のどこででも通じる圧倒的なブランド力
  • マイナーチェンジや新型の登場で既存品の希少性が上がる循環が存在する
  • 世界中に多くのコレクターがいるためリセール時の需要も旺盛
Mr.slave
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腕時計に資産性を持たせたいなら間違いなくロレックス!

 

一般的なビジネス腕時計

画像元:Amazon.com
オシアナス OCW-T3000-1AJF

一般的なビジネス腕時計はどうでしょうか。

私が新入社員だった頃に初めて購入した腕時計がオシアナスの画像に近いものでした。

こういったスポーティーな外観であってもシルバーバンド&黒色の盤面であれば無難にビジネス場面で装着していられます。若年層から中堅層まで幅広い年齢で使用することができる人気メーカーです。

この腕時計の定価は11万円です。

それを専門店よりも高く売却できるネットオークションで出品すると…

未使用品であってもほぼ半値の落札相場6.2万円となります。

 

画像元:ヤフオク!落札相場

買った瞬間からリセールバリューが低下することが分かりますね。

 

まとめ

この記事を読んで、これから購入する腕時計に少しでも資産価値を持たせたいと思われたなら下記の注意点も参考にしてください。

注意点
腕時計に資産性を持たせる時の注意点
  • ロレックスであっても新品を購入するとリセールバリューが一気に下がりますので状態の良い中古品を狙いましょう。
  • ロレックスには相場が存在します。価格のピーク時期に購入してしまうとリセールバリューが一気に下がりますので相場サイトを活用しましょう。
  • GSやOMGなどの高級腕時計ブランドもありますがリセールバリューの維持という観点からはロレックスが最も初心者向きです。
  • ロレックスでもデイトナ・GMT・エクスプローラーなどがリセールバリューを維持しやすい(今はロレックスなら何でもかんでも価値が上昇していますが…)
  • 普段使いでは鏡面やベルト部分への擦り傷に注意が必要です。(小キズならリセールバリューにほとんど影響しません。)

私はとある理由でエクスプローラーⅡを売却をしたのですが、十分に資産価値を守ってくれたことに感謝しています。

30代前半でロレックスをすることに少し抵抗はありましたが、ビジネスシーンでは非常に重宝します。

取引先でも時計好きの人と共通の話題になったりして、コミュニケーションツールとしての効果もありました。

数年ごとに10万円~20万円の中堅ブランドの腕時計を購入する方もいるでしょうが、少し背伸びして腕時計の王様であるロレックスに手を伸ばすのはとても良い選択だと考えます。

Mr.slave
Mr.slave

ロレックスはとても高価な買い物になってしまいますが、ビジネスシーンでの活用、あなた自身のモチベーション向上、そして資産価値を維持(投資)ができる万能な腕時計です。

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