投資のしかた 特殊な投資

《投資のしかた》NHKから国民を守る党に200万円を投資します(予定)

サムネイル NHKから国民を守る党に投資します投資のしかた

N国党の立花党首が衆議院議員選挙に向けて資金調達

何かと話題に尽きないN国党ですが、本日の動画で衆議院議員選挙のための資金調達が始まりました。

目標金額1億円!!

1口100万円(一人最大5口)の募集がされていました。

2019年11月22日18時30分くらいに動画が公開されましたが、約30分後には『公開中止』となりました

下記に記載する募集要項でしたので、支持者以外の人も貸付を行うって、すぐに上限に達するだろうと、直感に従って、速攻で2口応募しました

衆議院議員選挙用資金の募集は既に終了しているようです。
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立花党首の動画からいろいろ学べます

実はN国党が政党になるより2年くらい前から、立花孝志氏の活動はYoutubeで見ていました。

一見すると強烈なキャラクターですので、世間から引かれがちですが、私はNHK云々というよりも、立花氏のプレゼン・スピーチ能力やマインドの切り替え技術が他者を抜きん出て素晴らしいと思っています。

N国党や立花孝志党首については賛否両論ありますが、個人的には注目している人物であります。

特に、超論理的思考と常識はずれのアイデア+異次元の行動力については、近代日本の革命家にもっとも近い存在だと考えています。

過去の動画で「借金なんて踏み倒せばいい」という発言をしていることだけ気がかりですが、日本に9つしかない国政政党に貸付を行えるチャンスはなかなか無いと思いますから、何のためらいもなく応募しました。

もしも、NHKがスクランブル化で空中分解に至れば、自分もそこに少し加われたという優越感にも浸れます。

 

募集要項

募集要項が載っていた動画が公開中止になっているため、覚えている範囲で説明をします。

  • 貸付期間:2020年~2023年(4年間)
  • 年利:10%(複利計算なし)
  • 利息支払:毎年12月末
  • 貸付終了:2013年12月末に元金と利息を返済
募集要項に関して変更になっています。詳細は本ページに記載しています。

 

N国党が示したのはとんでもない好条件

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複利なしの年率10%の利息が4年続くので、最終的な利回りはなんと40%!!

「詐欺なの?これ詐欺なの??教えてエラい人!!」ってなりそうですが、まぁ大丈夫でしょう。

 

安心して貸付できる理由

NHKから国民を守る党は2019年の参議院選挙で政党要件を満たしているため、6年間は党の存続が約束されています。そのため、安定して政党助成金が入ってくるようです。政党助成金を借金の返済に使用できないようですが、動画でも説明されているとおり、いろいろと方法はあるようです。

是非とも有効に活用してほしいと考えておりますが、国政政党を介した一種の投資が功を奏するのか?

N国党はYouTubeの広告収入が無くても大丈夫な理由とN国党の今後の財政状況

N国ネタをガンガンやるつもりはないですが、また何かシェアできることがあればエントリーをしようと思います。

 

わずか30分で4億円の資金調達に成功!? そして突然の条件変更…

追記:2019年11月24日

貸付の連絡後に、しばらく放置していたら『業務連絡』なる新しい動画がアップされているではないですか!

それによると、30分程度で4億円を超える貸付の連絡があったようです。

立花さん…あなたの人望は本当に凄いよ。

ただ、貸付をしたい人が殺到したため、貸付期間、利息などの応募要項について変更ということで、これまた度肝を抜かれてしまいました。

募集要項の変更点

募集要項変更前変更後(報告内容)
上限金額1億円4億4,600万円
人数最大100人 最小20人221人
貸付期間4年最大5年
利息毎年度10%(福利計算なし)初年度10% 次年度より5%

これはなかなかエグい変更ですね!

わたしは今のところ貸付を行う予定でありますが、12月23日までに振り込みすれば権利が発生するようなので、追加の変更点などが付加される可能性も考えて、しばらくは様子見をします。

ちなみに当サイトらしく、変更後の利回り計算をしておきます。

貸付期間を最大の5年で設定すると最終利回りは元金に対して30%です。

もとの4年目40%最終利回りと比べると15%ダウンしますので、物足りなく感じますが…

いやいや!5年最終利回り30%はやっぱり凄いですよ。

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N国の利息支払い予定

変更前

変更前は4年目満期で累積4千万円の利息を支払うことになります。

変更後

変更後は最大満期5年で累積1億4千万円の利息を支払うことになります。

なかなか冒険した感じがありますね。

動画を見ていると2023年頃からバランスシートがプラスに転じるようですが、募集後の応募要項変更に関しては、リスク増加と捉える場合や、最終利回りの減少で辞退してしまう人もそこそこ発生するのではないでしょうか。

 

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