iDeCo インデックスファンド 投資のしかた

確定拠出年金は「インデックスファンド」がサラリーマンや投資初心者におすすめなたった一つの理由と運用方法を解説します

サラリーマンにインデックスファンドをおすすめしたいiDeCo

最近話題のインデックスファンドへの投資を後押しして欲しい方向けです。

この記事ではサラリーマンや投資初心者の方がどうして「インデックスファンド」に投資するべきなのか解説していきます。

  

この記事が参考になる人
  • 確定拠出年金の利用を検討している
  • インデックス型かアクティブ型で悩んでいる
  • 投資の勉強をするのは面倒に感じる
  • とりあえず投資を始めたい

 

確定拠出年金は「インデックスファンド」がおすすめな理由〜運用方法を解説します

基本的に「何も考えなくていい」

 

これがインデックスファンドの最大の魅力です。

より正確に説明すると、最初に投資するファンドを決めてしまえば、あとは決まった間隔で機械的に買い付けを行えば良いのです。

 

何も考えなくても大丈夫なのか?

戦略を何も考えず投資する方法に対して、こういった疑問が浮かびます。

実は「何も考えない」ことが投資戦略になっています。

この部分をしっかり理解されておいた方が良いかもしれません。

インデックスファンドの選び方のポイント

特別なにか考える必要はないですが、

投資する前の「ファンド選び」が重要になります。選ぶポイントは下記のとおりです。

 

【ポイント】

  1. 分散効果のより高いインデックスファンドに投資する
  2. ファンドも分散する

 

ほろほろ
ほろほろ

 こういったポイントを押えてファンド選びをすると良いかもです。

 

分散効果のより高いインデックスファンドに投資する

 

指数に対して連動するようポートフォリオが構成されたファンドは「分散効果」が高いといえます。

  • 日経平均株価
  • ニューヨークダウ
  • 国内リート指数
  • 海外リート指数

こういった代表的な株価指数に連動するインデックスファンドがおすすめです。

 

このような指数連動型のファンドには、それ自体に多くの銘柄が組み込まれているためリスクの分散がしやすいです。

 

例えば「日経平均連動型」のファンドには225の銘柄がバランス良く組み込まれています。

つまり間接的に225の企業に投資することが可能になります。

 

 

ファンドも分散する

 

分散効果の高いインデックスファンドですが、ひとつに限定せず複数のファンドへ投資することで、さらに分散効果が高まります

相性の良い組み合わせ
  • 国内株式と海外株式
  • 国内REITと海外REIT
  • 先進国株式と新興国株式

 

このような対比的な組み合わせをすると高度なリスク分散に繋がります。

 

高度なリスク分散
  • 銘柄の分散
  • 地域の分散

 

特に国内株式と海外株式の組み合わせはおすすめです。

 

「ファンド選び」と「組み合わせ」だけ間違えなければ、細かい考えもなく「世界の平均リターン」に近い成績が得られます。

 

ここまで話を進めると、サラリーマンや初心者の方におすすめできる理由が分かって頂けたと思います。

 

投資資金が少なくても大丈夫

投資するのにまとまった資金がない方も投資信託のインデックスファンドは10,000円から投資できるものが多いですよ。

企業型確定拠出年金を利用できるサラリーマンなら一部会社が負担してくれるので、より負担を少なく投資ができます。

また、いわゆるiDeCoなら「節税対策」にも繋がりますので、使っていないかたは損をしていると思った方が良いかもです。

 

投資を継続する

 

「含み益」が出るとすぐに利益確定売りをしてしまう投資初心者の方が多いですが、とにかく「何も考えず」機械的に継続投資を行いましょう。

利益確定売りをしてしまう「デメリット」についてはこちらの記事が参考になるかと思います。

 

 

半強制的な購入システムを利用する

継続的な投資を行う中で「最大の敵」は「心」であったりします。

つまり、心理状態に左右されてしまい途中で売却したりしてしまうと「スタートから」やり直しになります。

そこで以下のような方法で半強制的に買い付けを行うことをおすすめします。

 

企業型確定拠出年金

こちらを利用できる方なら毎月給料日の前後で自動的に購入されていきます。

 

証券会社の定期購入システム

こちらは申し込みによって「設定した間隔」で自動的に購入することができます。

 

もちろん「自分で決まった日」に購入する方法もありますが、忘れてしまったり、途中で飽きたり、評価金額が気になったりと意志がそこそこ強くないと継続することが難しかったりします。

何も考えずに投資できる環境を整えましょう。

 

まとめ ー 私のiDeCoの組み合わせ

私の会社では企業型確定拠出年金(iDeCo)を利用することができます。

実際にインデックスファンドで運用を開始すると「とにかく楽ちん」という感じです。

 

サラリーマンにとって個別銘柄を精査することや、投資の勉強をすることは「時間の制約」を受けます。

投資の素人も玄人もインデックスファンドを利用する価値は十分ありそうです。

ちなみにですが、

私の場合はこのような感じで日本と海外に半分ずつ分散投資をしています。

 

 

これらのファンドを選んだ理由については、別の記事を投稿する予定です。

半分は会社から出ていますのでお得ですね。

 

ETFについて解説した記事はこちらが参考になるかと思います。

 

 

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