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在宅ワークのメリット 「直行直帰」の正社員になって分かった おすすめの理由となる手順

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在宅ワークや毎日「直行直帰」できる会社員に興味がある方向けです。

この記事では会社(オフィス)に行くことなく自宅を中心として全ての仕事を完結する「在宅勤務になる」メリットについて解説していきます。

 

在宅ワーカーになって得られた恩恵

ストレスを感じることがとても少なくなった

直行直帰スタイルの勤務形態になってから最も感じたことが「ストレスを感じる頻度」の減少です。

ストレスが減った理由は下記の「ストレスの原因」がそもそも無くなったからだと考えられます。

 

通勤する必要が良くなった

会社に出勤することが必要だったころは、朝の7時30分の「満員電車」に乗っていました。

立ちっぱなしで片道1時間の通勤はとてもストレスでした。

会社に到着する前にすでに疲れていたのですから在宅ワークに変えてから「通勤が無くなった」のは本当に最高としか言いようがありません。

 

早起きする必要がなくなった

通勤する必要が無くなったので「朝早く起きる」必要も無くなりました。

遅刻という概念が無くなりますので「好きな時に起きる」ことができるようになります。

 

私は朝の8時くらいまで寝てます。

それでも電車で通勤する必要がありませんので、その分の時間が節約できますから取引先とのメール連絡など起きて顔を洗ってから朝食を取りながら作業できます。

 

人間関係がシンプルになった

職場の人間関係って最もストレスの原因になりませんか?

在宅ワークなら「直接会う」必要がほとんどありませんので「同僚に対してのストレス」が発生しにくいです。

 

社内で広がる変な噂や陰口などもシャットダウンできます。

必要以上にお互いの距離が近すぎるオフィスは「トラブルの元」になっていますから、人間関係でストレスを感じるなら、思い切ってオフィスのない仕事をしてみるのも解決策になったりします。

 

風邪を引きにくくなった

ストレスが減ったこと電車通勤が無くなったことで、以前に比べて風邪を引かなくなりました。

ストレスが免疫力を下げることは医学的も証明されていますから、在宅ワークは「健康に良い」と言っても過言ではないかもしれません。

 

プライベートの時間が長くなった

直行直帰スタイルの勤務ですと時間の使いかた次第で「早出・残業」を無くすこともできます。

つまり、自由に使える時間を増やすことも簡単にできてしまいます。

 

外資系医療機器メーカーで営業マンをしている私がこのサイトを含めて2つのサイトを運営できるのも直行直帰スタイルの在宅ワーカーだからです。

 

 

私の勤務時間を例にすると以下のようなパターンが多いです。

家を出る時間:10時

家に帰る時間:18時

 

平日の無駄な買い物が少なくなった

オフィス勤務だった頃には夜になると頻繁に飲み会がありました。

タバコ休憩や缶コーヒー休憩などオフィスにいると色んな人から様々な声がかかります。

上司や先輩に飲みに誘われると簡単に断ることができませんよね…

 

在宅勤務ならそんなお誘いもほとんどありません。

平日の無駄出費が減るのでお金のコントロールもしやすくなりますよ。

 

会社に行かないと「不安」はただの幻想

在宅勤務や直行直帰は羨ましいけど「会社に行かないと不安」だという日本人が沢山いるのも事実です。

ただそういったイメージはただの「幻想」に過ぎません!

 

会社でしかできない仕事はない

あなたが会社でやっている仕事は工夫次第で「すべて家の中」でできます。

更に言いますと、私の場合はすべて「社用車の中」でやってしまっています。もう「イン・カー・ワーク」って造語を勝手に作りたいくらいです。

 

上司や同僚と直接会う必要はない

社内で上司や同僚に会って業務連絡を行うことに慣れると「会社に行かないこと」に不安を感じることが多くあります。

しかし、これも電話やテレビ会議のみで完結できます。最近はLINE・FaceTime・スカイプなど相手の顔を見ながら会話することも簡単にできます。

 

在宅勤務のサラリーマンになろう

メリットだらけの在宅勤務サラリーマンに興味がある方向けに「なる方法」と「おすすめの転職サイト」を下記の記事にまとめています。よかったらご利用ください。

 

Mr.slave
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