【圧倒的に】TOEICは意味ないのか?【実務に繋げよ】

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【間違いだらけ】TOEICは意味ないのか?【実務に繋げよ】 TOEIC

TOEICのスコアに意味を感じない人

「これまでTOEICを受けてきたけど、転職活動でもキャリアアップでも何の意味もなかった!TOEICをやっていると年収が上がるって聞いていたのに…まったく役に立ってないのはなんで!?」

このような疑問を解決します。

皆さん、こんにちは。
IF30のほろほろ(@investfrom30)です。

社会人になってTOEICを頑張ったら、キャリアアップがはかどりました。

そういう私も、一昔前までは「TOEICなんて意味あるの?」ってずっと思っていました。

結論から言いますと、TOEICのスコアは就活や転職などキャリアの観点からも十分に意味があります。

ただし、スコアの使い方やTOEICテストへの向き合い方を間違えると『効果はゼロ』になるので注意が必要です。

いま「TOEICなんか意味ない!」と考えている人へ、正しいTOEICの活用方法をご提案します。

この記事の内容

  • 目標がなければTOEICは意味ない
  • 実務に繋げなければTOEICは意味ない
  • 目標を達成し、実務に繋げる→TOEICの価値上昇⤴︎

目標がなければTOEICは意味ない

TOEICに意味がないと感じている人は、以下のどちらかに該当するはずです。

  • TOEIC以外で英語学習の目的を達成している
  • TOEICを通じて達成したい目標を持っていない

自身の目標を英検やTOEFLなどで達成している人は、TOEICをやる意味を見いだせないかもしれません。また、英語力が高いので、英語資格すら必要ないという人も中にはいるでしょう。

そういった人たちは、達成するための手段が異なりますので、TOEICをやる意味を感じなくても問題ありません。

TOEICをやっているけど目標を考えていない人

このようなタイプの人はちょっと注意が必要です。
そのうちTOEICを頑張る意味を感じなくなります。

大学生のころの私がまさにこんな感じ。
学内IPテストの制度を利用して4年間、毎月TOEICを受けていました。

どうして60回ほど受験したかと言えば、TOEICの受験回数が学内成績に影響するため。
目標もなにもありません。

正直に言って「こんな毎月TOEICを受験して意味あるのかな?」と思っていました…。

TOEICのその先に目を向ける

単純にスコアアップを目指すための英語学習は、次の展開がまったく用意されていないことが大問題なんです。

去年、社会人になって9年目の時に『もっと英語でキャリアアップしたい!』と思って、4ヶ月猛勉強をしなおしました。

その時、このような具体的な目標を作りました。

  1. 4ヶ月で800点を超える
  2. スコアを人事に報告する
  3. 社内通知に載る
  4. みんなに英語ができる人と認知してもらう
  5. キャリアアップに繋げる

800点を目標スコアにした理由は、そのスコアを達成すると、報奨金が発生して社内のメーリングで通知されるため。また、TOEIC受験者の上位6%に位置するためです。

そのようなご褒美があったので、とても前向きに勉強することができた。

そして実際に、1ヶ月目500点だったスコアは、4ヶ月目に860点まで上昇しました。

TOEICのスコア860点

TOEICのブランクは約10年ありましたので、そこそこ頑張ったように思います。

その後、営業職であるにも関わらず、英語実務を任せてもらえるようになりましたので、私の場合はTOEICを頑張る意味が十分にありました。

やはり、「何に繋げるか?」が非常に重要です。

具体的な目標を設定できれば、そこに向かって努力しますし、達成したときにTOEICが『意味のある英語テスト』に一気に変わります。

目標の設定はどうすれば?

いきなり目標設定を決めることが、難しいと感じる人もいるはずです。

細かな目標まではいらないと思います。
すぐに思いつかない人は、このような『数値目標』から始めて、できるだけ早く具体的な目標を持つようにしましょう。

  • 半年後までにTOEICで700点を達成する
  • 受験回数を3回までに絞って600点を達成する
  • 今月は公式問題集を4回繰り返し練習する

こういった内容は『短期目標』としては良いかと思います。

ただ、どうしても優先度合いは下がりやすい。
結果的に、またTOEICの意味を見いだせなくなるかもしれません。

それを回避するために、できるだけ具体的な内容に落とし込んでいった方が、より行動に反映していけます。

ちょっと自分に痛みを与える

あなたの今後のキャリアを左右するような目標にしておけば、自ずと頑張るはずです。
つまり、少し自分に痛みを与える方法も、個人的にはおすすめです。

次の章でご紹介する『実務に繋げる』ということを目標にすると良いかもしれません。

実務に繋げなければTOEICは意味ない

TOEICをやることに意味を感じられない人は、TOEICの成績が実務に繋がっているか確認してみて下さい。

かなり重要ですので、もう一度だけ書かせて下さい。

TOEICの成績が実務に繋がっているか?

「TOEICを就職や転職などのキャリア関係で活用したい」という想いが強い人ほど、実務に繋げられていないと「意味がない」と感じるはず。

私は社会人になってすぐのころに経験したから分かるのですが、『英語実務』に繋げないとTOEICなんて何の意味もありません。

私の失敗は実務のある環境を求めなかったこと

というのも、大学生の時にTOEICを受験しまくっていたので、就職活動するころには900点前後を連発できるようになっていました。

しかし、就職した貿易会社はほとんど英語が必要なく、私の予想を超えて実務経験ができませんでした。

正直「TOEICなんて意味なかったな〜」と思っていましたが、TOEICのせいではないですよね。
会社を選び間違えた、私にすべての原因があります。

環境を変えたら、TOEICに意味が見えてきた

その後、英語キャリアを再始動させたくて『転職』という道を選びました。

英語実務のある営業職を希望して、転職サービスの担当者にリサーチをお願いしました。
そして、現在所属している外資系企業と出会うことができました。

そこでTOEICの成績が花開いたという感じです。

やはり、TOEICを意味のあるものに変えるには、どう考えても『環境』が大切。
需要のない環境でどれだけTOEICに価値を求めても、まったく無意味なんです…

似たような状況にいるなと感じる人は、少し客観的に考えてみて下さい。

  • 英語を使った実務がない
  • 英語を使った実務はあるが、あまりにも需要が少ない
  • 英語を使った実務はあるが、すでにポジションが埋まっている

このような環境にいれば、多くの人が「TOEICなんて意味ない」と感じてしまうはずです。

英語の需要は山のようにある

とくに、英語実務を使った仕事のポジションは、どこも埋まっていると考えがちですが、そんなことありません。

英語を使った仕事は今後もどんどん増えてきます。

嘘だと思うなら、英語キャリアに強い転職サービスに質問してみて下さい。
英語キャリアだけに絞れば、時期に関係なく『売り手』が優勢です。

キャリアや実務に替えるタイミング

TOEICが意味ないものに感じている人は、自分から英語実務に関わっていく『タイミング』や『方法』が分からないと悩んでしまうかもしれません。

  • 「TOEICを頑張ってること誰にも言ってないけれど、どのタイミングが良いの?」
  • 「TOEICのスコアも上がってきたけど、どうやって実務に繋げるの?」

「あ!自分のことだ。」と思ったら、せっかくの英語をキャリアアップに活用するタイミングをご参考ください。

目標を達成し、実務に繋げる→TOEICの価値上昇⤴︎

TOEICなんて意味がないと感じてる人に、最後のひと押しをさせて頂きます。

正直に言いますと、私もTOEIC自体はあまり意味がないと感じています。

具体的には

  • 問題が単調で飽きやすい
  • 英語を使った情報処理試験になっている
  • TOEICだけやると英語力がアナログ化する
  • 年間10回も開催される公開テストの費用が高い
  • 800点以上は同じような評価として扱われやすい
  • 990点を達成したとしても、実務で通用するかは別問題

TOEICを頑張ってきて、TOEICでキャリアを積んできたから分かるのですが、このようなデメリットもあります。

そのため、TOEIC意味ないと考えている人の気持ちはよく分かります。

ただし、『実社会はTOEICスコアを重要視していること』を履き違えてはいけません。

キャリアアップの観点から考えると、明らかにTOEICをやっている人のほうが有利です。

英語の需要がある環境に身を置くことができれば、収入も上がりやすくなります。

参考記事:【チート】英語力を高めると年収が上がる【給料が上がり続ける方法】

私も収入を増やしたくてTOEICを頑張りました。
皆さんも「給料どうやったら上がるかな?」と一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

TOEICをキャリアに繋げられたとき、きっと『やる意味』を感じられるはずです。

TOEICを通じて達成したい目標を決め、英語の需要がある環境で、実務に繋げていくことを意識して挑戦してみて下さい。

短期間でTOEICを卒業→キャリアに繋げよう

モチベーションを下げないために、だらだらTOEICを受験するのではなく、さっさと目標スコアを達成して卒業するようにしましょう。

私がおすすめする方法は、ご覧のとおりです。

短期間で成果を出しましょう

  • しっかりとデスクワークでテスト対策をする
  • 4ヶ月〜6ヶ月という短期間でTOEICに挑む
  • キャリアアップに有利な800点を目指す
  • 出費のかからない教材を用意する

これらすべてIF30で提供をしています。

ちょっと頑張ってみようと思う人は、TOEIC高得点ロードマップを参考にしてみて下さい。

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