TOEIC 高得点ロードマップ【ここから始めよう!】

【初心者歓迎!】TOEIC 高得点達成ロードマップ【6ヶ月で達成できる】TOEIC
ほろほろ
ほろほろ

TOEIC L&Rで高得点を目指してみませんか?

最短6ヶ月で800点超えを目指すためのロードマップを作成しました。

TOEIC 高得点ロードマップを開放します

TOEICで800点を目指すための学習ロードマップを作成しました。
高得点を効率的に達成するために必要な情報は、すべてこの記事に集約されています。

この800点ロードマップのメリット

このロードマップは6ヶ月〜12ヶ月で、高得点を目指したい人向けです。
効率的にテスト対策をして頂けるよう、ステップごとに学習方法を紹介します。

だらだらTOEICを勉強するのではなく、短期間で800点以上を達成して、TOEICを卒業することを目的にしています。

TOEICの学習をしている人の中には、このような悩みを感じていたりしませんか?

TOEIC受験者の悩み

TOEICの勉強方法がよく分からない…

ボクのやっている勉強の方向性は正しいのか不安だな

最近、スコアが頭打ちしている気がする

TOEICの教材って高すぎない!?

出費を抑えてテスト対策できないの!?

このTOEICロードマップが提供できること

  • 最短6ヶ月でTOEIC(L&R)を800点以上を目指せる!
  • これまでに出版されている公式問題集から記事を作成!
  • 各パートの効率的なテスト対策を理解できる!
  • ロードマップの使用にあたり費用は一切発生しません!

このロードマップの信頼性

このロードマップを作成した、当ブログIF30のほろほろ(@investfrom30)と申します。

私は2019年に4ヶ月のテスト勉強によって、600点から860点までスコアアップをすることに成功しました。
その時のスコアレポートがこちらです。

TOEICのスコア860点

昼間は営業職のサラリーマンをしながら、夜は3歳の娘の面倒を見ながらでしたので、あまり勉強時間を確保できませんでした。

そのため、とにかく勉強効率を上げる必要に迫られて、工夫をしながらテスト対策を行っていきました。

「忙しくて時間がない…でもTOEICを受験する必要がある…!」このような人は意外と多いはずです。
同じような状況の人の役に立ちたいと思い、このロードマップの作成に至りました。

TOEIC 800点の価値

TOEICで800点を達成する価値は非常に大きいです。
なぜなら、TOEIC受験者の約9%しか800点台を達成できないからです。

TOEIC L&R 第247回の公式データより作成(受験者数:111,093人)

英語を軸にしたキャリア形成は、他の社員との差別化に繋がり、転職のさいには汎用性が高いため、非常におすすめです。その中で、TOEICは非常に人気があり、年間120万人が受験をしています。

一方で、多くのビジネスパーソンがTOEICを受験しているため、高得点を取得しないと有利にならない側面もあります。

TOEICスコアに対する世間のイメージ

  • 500点:普通だね
  • 600点:英語を頑張ってるんだ!
  • 700点:英語が得意なんですね!
  • 800点:英語のことは○○さんに言えば大丈夫!
  • 900点:英語のプロ

キャリアやビジネスに繋げていきたいなら、最低700点は欲しいところ。
そこから、あたま1つ突き抜けるために、このロードマップでは800点を目標としました。

まだ、価値がよく理解できないな…

990点目指すべきでは?

このロードマップを読まれている人の中には、どうして990点ではなく800点なのか疑問に感じる人もいるでしょう。

800点を目指す理由は、費用対効果がもっとも高いからです。
ここでいう費用とは努力(勉強時間)のことです。

今後、経験されていくと思いますが、700点を超えるとスコアを5点上げるのが本当に大変になります。満点を取れれば素晴らしいのですが、かなり厳しい道のりです。

手が届く目標にしておいた方が、学習を継続するという観点からも重要かと思います。

実際のところ800点と990点とで、ビジネス現場で感じるレベル差はほとんどありません。
990点にこだわって、何度もTOEICを受験される人もいますが、それはある意味TOEICマニアの世界です。

800点というのは、上場企業の役職者別の平均スコアを余裕で超える点数です。
海外出張や海外赴任など、エリート社員に求められるスコアさえ超えているのです。

費用対効果も高く、キャリア構築においても圧倒的に有利なのです。

私の場合もTOEICをうまく活用して、年収を上げてきた経験があります。
TOEICを頑張れば、収入アップのチャンスをより多く手に入れることができるようになりますよ。

読んでおくべき記事があります。

ただTOEICを勉強してスコアアップに成功しても、収入アップには繋がりません。
行動することが大切ですので、稼ぐためのマインドセットをお伝えします。

読者さまへのメッセージ

この記事は「TOEICの勉強方法が分からないし、時間もあまりない!効率的なテスト対策をしたい!」という人向けに書いています。

  • TOEICの仕組み(概要や配点方法など)
  • リスニングの勉強方法
  • リーディングの勉強方法
  • 各パートのテスト対策
  • ビジネスキャリアに役立つTOEICの利用方法

できるだけ短期間でTOEIC800点を達成して、キャリアに繋げて収入を上げていくことを目標にロードマップを作成しています。それに必要な情報をステップごとに理解して頂けます。

「キャリアの幅を広げて収入を増やしたいなぁ…」と思っていた私を救ってくれたのが、TOEICであり英語でした。私の人生に豊かさを運んできてくれたTOEICに感謝を込めて、ロードマップを開放します。

なお、このロードマップに登場する各パートのテスト対策記事は500点以上を達成した受験者を想定して作成しています。

500点未満の人は、スコア別の勉強法をまとめいます。
いきなり800点というのは、現実的ではありませんので、そちらからご確認ください。

TOEIC ロードマップのステップ解説

カテゴリごとにTOEICの学習手順を解説していきます。
これからTOEICを始める人は、上から順番に記事を読んでいけば、TOEICで800点を取得するのに必要な情報が手に入ります。

TOEICの仕組みを理解する

TOEIC800点ロードマップで使用する参考書

TOEIC レベル別の勉強法

TOEIC リスニングのテスト対策

TOEIC リーディングのテスト対策

TOEICに役立つアプリなど

TOEICテスト 本番直前!

TOEICでキャリアを形成して収入を上げる

TOEICに関する疑問

TOEIC800点のよくある質問

よくある質問:誰でも800点以上達成できますか?

ロードマップを読むだけでは、800点を達成することはできません。

英語学習に向き合う姿勢がもっとも重要であり、学習時間を積み重ねなければ、すぐにスコアは頭打ちします。

TOEICで800点を目指すには『相当な努力』が必要であることは、始める前に知っておくべきです。

こちらはオックスフォード大学の教員用ガイドに記載されている、目標スコアに達するまでに必要な勉強時間の換算表です。

現在のスコアが500点であれば、800点台に達するまでに725時間前後の学習が必要だと分かります。
1日2時間の勉強時間ですと1年ほどかかる計算です。

「最短6ヶ月で800点って厳しくない?」と感じるかと思いますが、こちらの換算表が作成されたのは1985年です。現在ではTOEICのテスト対策は効率化されており、アプリなどを利用した勉強も可能です。

とはいえ、簡単に達成できるものではありません。
テスト対策の効率性を高めて、学習時間を積み上げる必要があることを理解しておいてください。

その補助的なツールとして、このロードマップを公開しています。

よくある質問:スコアアップのためにスクールはおすすめですか?

お金のある人はスクールに通うのもアリです。

どのタイミングでスクールを利用するかによっても、価値が変わってきます。

英語未経者がスクールを利用すれば、英語力はぐんぐん伸びます。
しかしそれは、ゼロベースの英語力だからであり、このロードマップでも紹介している市販の参考書を利用した場合でも、同じ効果があるはずです。

300点〜400点を目指すためにスクールに通うのは、モッタイナイと思います。
自己学習で十分に達成可能です。

500点〜800点を目指すなら、価値があるでしょう!
高得点を目指すなかで、自分の苦手分野を明確にしてもらえるからです。

TOEIC対策スクールの価値

コーチング形式のスクールであれば、専属の講師が目標スコアまでエスコートしてくれます。

勉強の方向性が間違っていれば、客観的に軌道修正してもらえる点が、TOEIC対策スクールの最大の価値でしょう。

スクールを利用したい人は、選び方にポイントがあります。
こちらの記事で失敗しないTOEIC対策スクールの選び方と、おすすめスクールを紹介しています。

TOEIC対策スクールの選び方

よくある質問:TOEICで800点超えたら収入は上がりますか?

結論、上がります。
より正確に言いますと、収入を上げやすい環境になるということです。

注意が必要なのは、高得点ホルダーも英語実務に繋げられていない人は、収入を上げることができない点です。TOEICで700点を超えだしたら、英語実務にチャレンジするタイミングだと思ってください。

基本的に待ちの姿勢では、英語実務はやってきてくれません。

私の場合は転職してまで、英語実務にこだわりました。
それによって収入も飛躍的に上昇しました。

27歳のとき350万の年収で転職して、31歳で600万円を超えました。
英語実務に繋がれば、30代前半でもこれくらいは可能です。

このようにTOEICを頑張る価値は十分にあります。独学やスクールなど方法は様々ですが、キャリアパスの通過点として、このロードマップがお役に立てれば幸いです。

新着通知はツイッターで!

このロードマップは今後も進化を続けていきます。より使いやすいロードマップにするために、コンテンツを投稿していきますので、進捗情報はツイッターをフォローしてください。

TOEICや英語、収入の上げかた、投資方法など人生を豊かにするアイデアをツイートしております。
フォローしていただければ嬉しいです。

私は10年以上前に外国語大学の英米語学科を卒業しました。
大学ではIPテストと呼ばれる、大学独自のTOEICを4年間毎月欠かさず受験していました。

残念ながら成績通知書は残っていないため、証明することはできませんが、800点〜980点をマークすることが多かったです。

大学を卒業してから、英語に10年近くのブランクを作ってしまいました。

2019年に勤め先である外資系企業で、TOEICが評価対象になったことがきっかけで、3歳の娘の子育てをしながら4ヶ月の勉強をしました。

600点前後までTOEICのスコアが落ちてしまいましたが、4ヶ月目に860点を達成することができました。

このロードマップは、私のように時間がない中で、なんとかスコアアップを目指すために、効率性を重視して作成をしました。

工夫が随所に施されていますので、きっとお役に立てるはずです。

860点を達成したことで、社内では『英語ができる人』という認知が広がり、結果的に30代前半で課長クラスの役職を付けてもらうこともできました。

皆さんも、短期決戦でTOEICに挑戦して、キャリアを育んで頂ければと思います。