無理して「結婚式」なんて参加しなくていい理由をサクッと解説します

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結婚式に参加することに気が進まない、参加する必要があるのか悩んでいる方向けの記事です。

この記事では結婚式の招待をほとんど全てお断りしてきた当サイト管理人が、どうして参加しないのかについて「結婚式に参加するデメリット」をあげながら解説していきます。

 

結婚式の招待をお断りする理由

結論からお伝えすると「面倒」と感じるので結婚式への招待は基本的にお断りしています。

 

社会人になると冠婚葬祭に参加する機会が増えてくるのではないでしょうか。特に30代は結婚式への招待が急増する時期でもあります。

私も数年前には定期的に大学、高校時代の友人(知り合い)から突然 Facebookに結婚式や二次会への招待の連絡がありました。

これまでに15回ほどご招待を頂いた訳ですが、正直に申し上げて参加表明したのは2回のみとなっています。この2組については先に私の結婚式に参加して頂いたので、私も祝福に駆けつけました。

他のカップルについてもっともらしい理由でお断りをした後に、お祝いをお送りしてきました。

そんな私が考える「結婚式参加不要論」について述べたいと思います。

 

無理に結婚式に参加する必要がないと思う理由

結婚式に参加する必要性を感じさせないリスト
  • 拘束時間が長い
  • 解散のタイミングよくわからない
  • コストパフォーマンスが悪い
  • 「結婚式=幸せ」という考えが古い
  • 稀ですが)お金儲けのウェディング

これらが結婚式へ参加することに後ろ向きになってしまう理由です。

それぞれ説明をしていきます。

 

拘束時間が長い

結婚式はとにかく拘束時間が長いです。

挙式+披露宴の2段構成であれば、単純に参加するだけでも4〜5時間ぐらいは休日が潰れることになります。

新郎新婦の晴れ姿を見られるのは全体の1時間程度で、それ以外は待ち時間か誰かのスピーチを聞いたり食事をしたりするだけです。

二次会にまで参加するなら、挙式終了後に2〜3時間の空き時間が発生しますから丸一日仕事になってしまいます。

 

解散のタイミングがよくわからない

二次会のない結婚式であっても、披露宴が終わると自然発生的にメインロビーに旧友同士が集まるのがデフォルトになっています。

新郎新婦の衣装や式の内容についての会話で始まり、学生時代の思い出話を挟みながら、ちょっと近くの喫茶店やカラオケに足を運ぶようなこともよくあります。

旧友との話はとても面白いのですが、早く帰りたくても解散のタイミングがよくわからない

 

コストパフォーマンスが悪い

ご祝儀の相場は30代であれば3万円くらいだと思います。

このお祝いがそこそこ高いですよね。

たしかに結婚式で出される食事は美味しいですし、引き出物も貰えるわけですがコストパフォーマンス悪くないですか?

3万円あれば家族3人で高級フレンチに行けますね。(焼肉食べ放題なら3回!)

「1万円はシングルを連想させる」「2万円は偶数で割り切れる」…そういった縁起ルールなども存在し超めんどくさいです。

 

「結婚式=幸せ」という考えが古い

結婚をするか結婚式を挙げるって本来必要なのでしょうか?

 

そもそも「結婚式をすること」=「幸せ」という考えを持っているカップルが多いように思います。

そういった中で、結婚式が人生の幸せのピークになってしまうカップルも一定数いるようです。

神父の前で「お互いに永遠の愛を誓う」わけですが、悲しいかな3組に1組が離婚をしてしまいます。

「結婚式」=「幸せ」という古い考えかたを改めてみるのはいかがでしょうか。

 

無責任に永遠の愛を誓いそれを他人に見せつける、司会の女性の作られた笑顔、乾いた拍手… 結婚式ってなんなのでしょう?

「結婚式が最高のインスタ映え」になることはもちろん素晴らしいことですが、新郎も新婦も年齢を重ねるごとに性格、価値観、それにより相手への接し方が変わってきます。そうすると、「昔のあなたはこうではなかった」と感じやすくなるわけです。

夫婦であろうとも将来的に相手の変化を受け入れられる関係や自分らしく生きていられることが本当の幸せではないでしょうか。

 

お金儲けのウェディング

これは稀でありますが、参加者はやけに多いけど披露宴の内容や食事がしょぼいと「ご祝儀集めの結婚式…?」と思ってしまうことありませんか?

別にたいして気にはしないけど、なんだか損した気分…

 

私の結婚式はどうだったか

結婚式参加反対派の私ですが、実は結婚しておりまして子供もおります。

350万円ほどかけて立派な結婚式を行った経験もあります。

新郎の私は親の付き合いがある親戚と会社の上司以外は招待しませんでした。10年来の親友がどうしても参加したいと言ってくれたため友人枠は2人でした。

嫁は社交的な性格で友達も多いのですが厳選した4人を招待しました。嫁方は親戚が少なかったので総勢で30人くらいのコンパクトな式を行いました。

嫁が結婚式に憧れを持っていましたので叶えてあげたいという想いがありました。一方で、私は他人様の貴重な時間とお金を浪費させたくないという考えを持っていましたので超絶ミニミニ結婚式をすることになったのです。

結論を申し上げると、私たちの結婚式はとても好評でした。そこそこ有名なウェディング会場を使用しましたし、会場も小さかったですから来賓者との距離も近く放置プレーという感じの式ではなかったです。

それに30人に対して350万円ですから参加者ひとりへの充実度(還元)が半端じゃなかったと思います。

そしてめちゃくちゃ大赤字でした。

親や友だちから「ご祝儀で結婚式代はプラマイ0だよ」と聞いていたのですが乗用車買えちゃうくらい身銭を切らせて頂きました!

でも、なんだかんだ結婚式はやって良かったと思います。思い切って参加者を絞ったことで学生時代の友人の結婚式に参加する義務も発生しなくなりました。

結婚式へのお誘いは、行きたい人が行けばいい、その逆も然りということです。

自分たちの式に参加してくれた人の結婚式を断るというのは非常識すぎますので、あなた達の結婚式に「誰をご招待するか」がとても大事だということです。

 

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