女性の投資や資産運用|女性でも投資家になれるか?

女性の投資や資産運用|女性でも投資家になれるか?基礎知識
20代のメスの小鳥

投資や資産運用に興味がある女性

「投資や資産運用ってリスクがあって怖そう…。でも銀行預金だけじゃお金が増えないなぁ。投資をしている友達なんて周りにいないけど、みんな資産運用やってるの?女性でも投資できるのか教えて下さーい!」

こういった疑問を全て解決します。

この記事の内容

  • そもそも投資や資産運用とは?
  • 女性の投資状況を理解する
  • 女性が資産運用や投資をするべき理由
  • 女性が資産運用や投資をするコツ
  • 女性が資産運用や投資をする時の注意点
  • 女性におすすめの投資方法
  • 女性が利用するべき資産運用サービス
  • 女性におすすめの証券会社

女性の投資や資産運用について

インターネットの普及や、投資サービスの拡大によって、投資や資産運用は女性にとっても身近な存在になってきています。

「自分でお金を稼ぎたい!」と考える女性の数も年々増加しているようで、投資で多くの財を築くことに成功した女性投資家も現れてきています。

この記事を読む価値

この記事は少し長いですが、年代に関係なく女性が投資や資産運用を始める時に理解しておくべきポイントを網羅的に解説しています。

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そもそも投資や資産運用とは?

投資や資産運用の経験が少ない女性の中には、この2つの言葉を同じ意味で捉えている人がいますが、少々ニュアンスが違います

資産運用とは

保有している資産を運用することです。
手元にある資産を使ってお金を増やすことを意味しています。

投資とは

手元にある資産の代表的なものは現金・貴金属・土地・不動産などです。
所有することに金銭的な価値があるもの」を指します。

保有している資産を株や証券などの金融商品に投じて利益を目指すことを意味します。

どちらもお金を増やすことを意味していますが、投資はより積極的に大きな利益を目指すため、リスクの取り方が大きくなる傾向にあります。

女性の投資状況を理解する

資産運用の話をする前に、世の中の女性がどれくらい投資や資産運用をしているか把握しておきましょう。

女性が保有している金融商品

成人女性が保有している金融商品をグラフにしてみました。

どの年代も90%前後は銀行預金をしていることが分かります。
一方で、それ以外の金融商品については年代によって保有割合が異なっているようです。

日本人女性の金融商品の種類別保有割合
出典:日本証券業協会(証券投資関する全国調査平成30年より作成)

「銀行預金」以外を見てみる

上のグラフから銀行預金を除いたグラフを作成しました。
女性では70代前半まで、年齢が上がるほど資産性のある金融商品を保有する割合が上昇します。

日本人女性の金融商品の種類別保有割合(銀行預金を除く)
出典:日本証券業協会(証券投資関する全国調査平成30年より作成)

20代女性は、投資や資産運用のための金融商品をほとんど保有していません
一方で、30代から40代くらいから資産運用に興味を持って投資を始める女性が多くなることがグラフから分かります。

女性人口の平均値

女性人口の平均値で見るとこのようになります。

全体的に女性は「株式」や「投資信託」を利用して資産運用をしていることが分かります。

日本人女性の金融商品の種類別保有割合(全年代の平均値)
出典:日本証券業協会(証券投資関する全国調査平成30年より作成)

既に株式などの金融商品を保有している女性は、女性人口の中でも少数派ですので金融リテラシーが非常に高いと言えます。

女性は投資が嫌い?

こちらは株式を保有している男女の割合です。
男性と比べると株を保有している女性はどの年代でも少ないく、女性は投資が嫌いなように見えます。

株式を保有している男女の割合
出典:日本証券業協会(証券投資関する全国調査平成30年より作成)

他のデータから分かるように、女性は投資の経験が少ないため、正しい投資の知識を持っていないだけかもしれません。

結果的に「投資=危険」という考えから、投資を遠ざけている可能性があります。

他の女性と差をつけるチャンス

他の女性も投資をしていないから自分も大丈夫!」と考えるのは少々危険です。

資産運用は時間を活用するほどパフォーマンスが向上しやすいため、早く始めた女性は有利な立場に立つことができます。

反対に、あまりにも高齢になってから資産運用を始めたいと考えても「時すでに遅し」という状態になることが多いです。

女性が資産運用や投資をするべき理由

女性がどうして投資や資産運用をする必要があるのか要点を解説します。

貯金だけでは資産は増やせない

「30代女性が保有している金融商品」でもあったように、多くの女性が銀行預金を利用していますが、銀行預金の金利は0.001%前後しかありません。

仮に1000万円を銀行預金で資産運用しても、得られる利息はたった1万円です。

元本保証されている銀行預金は女性に人気があるとも言えますが、効率的な資産運用の観点から考えると「機会損失」を多く生み出します。

また、銀行預金には意外な落とし穴があります。

インフレリスクに注意

銀行預金はインフレに弱い金融商品です。

政府はデフレという不景気の状態から抜け出すために、国内の物価を現在の0.6%から2%前後まで上昇させようと金融緩和を行っています。

物価の上昇は現在保有している現金の価値を下げる効果があります。

たとえば、今日100円で買えた野菜が、1ヶ月後に110円になるとすると、見えない形でお金の価値が減ることになります。

経済がインフレの状態になると、あらゆる商品の金額が上昇しますので銀行預金に対してのダメージが半端ではありません。

満足な年金は期待できない

年金の受給開始年齢の引き上げや、受給額の減少などが続くなかで国民年金に期待している女性はいないかと思います。

しかし、高齢になるほど医療費や介護代が必要になりますし、住宅費や娯楽費といった老後生活を豊かにするためのお金を捻出する方法を考えなくてはいけません。

年金に代わるお金の解決方法は間違いなく資産運用です。
若い世代の女性なら時間に余裕がありますので、年金分くらいの資産を作ることは比較的容易です。

政府からのメッセージ

後ほど紹介するNISAやiDeCoといった資産運用制度が年々拡充してきている背景から、「個人で資産運用しろ!」という政府からの強いメッセージが感じ取れます。

この時代の流れに、女性も乗り遅れてはいけません。

不労所得が得られる

投資や資産運用をしていると配当や優待を定期的に得られることがあります。
これは立派な収入であり、働かなくても得られる「不労所得」と言われています。

女性は結婚や出産で収入が不安定になることもありますが、少しでも不労所得があれば安心できます。

株式の場合であれば、投資している企業が配当を止めない限り、株を保有しているだけで定期的に収入が発生することになります。

一生独身の女性も珍しくない

女性の社会進出や生活様式の変化から結婚を望まない独身女性も増えてきています。

生涯独身を選ぶ男女も年々増加しており、一生独身の女性はそう珍しい存在でも無くなりました。

一人で生きている時代だからこそ、独身女性は収入源を確保し、資産運用でお金を増やす工夫が必要になるかと思います。

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女性が資産運用や投資をするコツ

ここで女性が資産運用するときのコツを紹介します。
当たり前の内容かもしれませんが、この4つのポイントを押さえて資産運用することで成功確率が格段に上昇します。

資産運用の目標設定をする

資産運用をするなら目標設定は必須かと思います。
目標設定の無い資産運用は、ゴールの無いマラソンをひたすら走る状態と似ています。

シンプルに「①何歳までに ②どれくらいのお金が必要か」 ということを設定すれば良いでしょう。

このような設定をしておけば、毎月いくら貯金をして投資していけば良いか把握できるようになります。

例えば、35歳の女性が50歳で1000万円貯蓄したい場合、月々おおよそ5.5万円の貯金が必要です。
もしも、年率3%の金融商品で配当を再投資していけば、貯金よりも2年早い13年で1000万円に到達します。

収入を増やす努力をする

女性は結婚や出産などで収入の変動が大きくなる傾向があります。
しかし、あくまで努力目標になりますが、女性も収入を増やす努力は必要かと思います。

収入が多ければ、資産運用に回せる資金量も増加するため、パフォーマンスが向上しやすく、より短期間で目標達成できることもあります。

最近では、英語や手芸といった特技を活かした在宅ワークを個人でできるようになっています。
オークションやフリマアプリなどを利用して、副業で収入を増やすことも可能ですので、どのように資産運用のお金を工面するか考えておくことが重要です。

支出を減らす努力をする

支出を減らせば手元に残るお金が増えますので、その分を資産運用に回せるようになります。

  • 固定費を見直せないか?
  • 利用していない会員費はないか?
  • 携帯や保険の契約内容は適切か?

細やかな支出の管理は女性の方が得意ですので、徹底的に洗い出して財布に優しい生活を送るようにしましょう。

家族をお持ちの女性なら、特に固定費を削減に力を入れることをおすすめします。
小さな金額であっても、早めに見直すことで資産運用に回せる資金を増やすことができます。

投資を継続する努力をする

資産運用における投資では、小手先のテクニックを学ぶより「継続」することの方が高いパフォーマンスに繋がりやすいです。

というのも、投資には3つのルールが存在していまして、資産運用で富を築いた人たちの多くの共通点でもあります。

資産運用を成功させる3つのルール

  • できるだけ若くから投資する
  • できるだけ多くの資金で投資する
  • できるだけ長く投資を継続する

このルールを守れば、資産運用や投資が持っているリスクを大きく減少させることができます。
結果的に資産運用のパフォーマンスが上昇しやすくなります。

成功確率が上がる理由については「投資における資産運用の勝率を上げる3つのゴルードスタンダード」の記事で詳細を解説しています。

女性が資産運用や投資をする時の注意点

女性が投資をする時に失敗しやすい点をまとめました。
資産運用で大切なことは「リスクを理解して遠ざけること」です。

わざわざ自分からリスクのある行動をしないようにしましょう。

短期的な投資はリスクが大きい

「できるだけ短い期間で資産を増やしたい」と考えるのは当然ですが、短期投資になるほど投資のリスクは上昇します。

短期投資は価格変動による差益を狙う必要があります。
より短期間で儲けを出すために、ボラティリティーの高い金融商品に手を出して失敗してしまう人が多くいます。

ボラティリティーとは?

短い期間に大きな価格変動を起こすことを「ボラティリティーが高い」と言います。

デイトレーダーなど短期投資家はこのような相場を好む傾向があります。

ボラティリティーの説明

短期投資で大きな成果を出せる個人投資家は一握りです。
取引回数が多くなるほど、パフォーマンスが悪くなることは投資行動学の観点からも確認がされています。

短期投資のデメリットについては「株式投資における短期投資のデメリット 【13個の欠点】」の記事でも解説しています。

高齢になるほどリスクは取れない

若い女性なら、資金力がある高齢女性の方が資産運用に有利だと考えるかもしれませんが、それは間違いです。

高齢になるほど老後資金を守るため、リスクの低い資産運用が必要になります。
結果的に高齢者の資産運用はパフォーマンスが低くなりやすいのです。

若い女性なら勉強を兼ねて始めた株式投資で失敗しても、余裕でリカバリー可能です。
一方で、高齢女性がいきなり株式投資で失敗すると、老後生活に大きなダメージが加わります。

年齢によってリスクの取り方が全く違うことを理解しておく必要があります。

投資資金と生活資金を別けて管理する

すべての年代の女性に言えることですが、資産運用をするなら投資と生活のためのお金を別けて管理した方が良いでしょう。

基本的に生活のためのお金を投資に回すべきではありません

投資と生活費の割合は人によって異なりますが、収入の20〜30%を資産運用に活用することが理想的だと言われています。

また、生活費として貯蓄しておくべき金額は最低3ヶ月分です。
こちらも高齢女性になるほど、貯蓄額は増やしていく必要があるかと思います。

それぞれの投資のリスクを理解する

資産運用を始めるなら、どの投資方法を利用するか選ぶ必要が出てきます。

投資の種類によって得られるリターンと発生するリスクが異なります。
リターンが大きいほどリスクも大きいのが投資の世界では一般的です。

このようにリスクとリターンは右肩上がりに比例しています。

資産運用のリスクとリターンの種類と位置関係

投資の経験がない女性がいきなり仮想通貨やFXなどを始めるのは非常に危険です。
一方で、預金や金(ゴールド)投資などの安全資産だけでは効率的に資産運用ができません

資産運用を始める時にどの投資方法を利用するか、最初に考えることが大切です。

資産運用に利用できる投資方法はおおよそ18種類あります。それぞれの特徴や注意点をまとめた「資産運用の種類とは?初心者も押さえておきたい18種類の投資方法」の記事でも解説しています。

女性におすすめの投資方法

リスクとリターンを考慮した女性におすすめの投資方法を紹介します。

債券(国債)

債券のイメージ
債券の取引

債券は国や企業がお金を集めるために発行する借用書に投資する方法です。
投資家は銀行預金よりも高い利子を得ることができます。

債券はローリスク・ローリターンの投資ですので「元本保証」がされています。
満期まで保有しておくことが条件ですので、資金が拘束されやすいデメリットはありますが、絶対に資金を守りたい女性は利用するべきです。

投資信託

ファンドと基準価額の関係性を示す図表
投資信託の取引

投資信託はファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロに資産運用を依頼します。

投資信託は市場平均のリターンを目指す「インデックス型」と、市場平均以上のリターンを目指す「アクティブ型」に分類されていて、投資信託の中でもリスク許容度が異なります。

投資や資産運用をするには知識と経験が必要ですが、プロに任すことができる投資信託は投資初心者の女性でも気軽に始められる金融商品です。

投資信託について詳細を知りたい方は「投資信託(投信)とは? 基本的な仕組みを解説」の記事をどうぞ。

株式投資

株式のイメージ
株式投資のイメージ

株式投資は企業が資金を集めるために発行する株を売買する投資です。
一般的に株式投資では、売却益・配当金・株主優待・議決権を得ることができます。

この記事では株式投資をトヨタ自動車などの「個別銘柄」に投資することを指して解説しています。

時代のニーズ、底堅い需要を作り出せている企業に投資すれば、大きな利益が期待できます

さらに、株主還元に力を入れている企業なら、その株を保有しているだけで何年に渡って配当や優待を受け取ることもできます。

個別銘柄への株式投資は企業の将来性を見抜くのが非常に大切です。

個別銘柄を選ぶポイント

  • 継続的な需要を作り出せている(権威性)
  • その需要が人から愛されている(コアファン)
  • その需要を海外で応用できている(グローバル)

長期投資の銘柄選定で優良企業を見分ける3つのポイント

株式投資について更に知りたい方は「株式投資とは?株式投資の仕組みと始め方を解説します」の記事をどうぞ。

ETF(上場投資信託)

ETFは株式市場で売買できる投資信託です。

一般的に総合指数などの成果に連動するようポートフォリオが組まれており、複数の銘柄が入ったパッケージ商品に投資するイメージです。

日経平均連動型ETFに投資すれば、東証一部上場の225社に間接的に分散投資できることになります。

分散効果のあるETFは平均的なパフォーマンスとなるため、価格変動のリスクが個別銘柄に比べると低い特徴があります。

ETFのイメージ

投資信託の何が違うの?

ETFは通常の投資信託と同じようにファンドマネージャーにより運用されています。

ETFと投資信託はほとんど同じ投資商品ですが、株式市場で売買できるかの違いがあります。

ETFは株式市場で取引できるため、通常の投資信託より利便性が高く手数料も低いことが多いです。

通常の投資信託に比べると、投資対象が総合指数などばかりで単純です。
また、通常の投資信託であれば投資家向けのセミナーを開催していたりしますが、ETFでそういったサービスをしているものはありません。

ETFについてより詳細を知りたい方は「ETF(上場投資信託)とは? 【ETFの仕組みを解説】」の記事をどうぞ。

REIT(不動産投資信託)

REITのイメージ
REITの取引

REIT(リート)は株式市場で購入できる投資信託で、運営会社を介して不動産に投資します。
通常の不動産投資と異なり、実際に不動産を売買する必要はありません。

REITは利回りが良い

REITは得られた収益の90%以上を投資家に分配することで税制上の優遇を受けています。
そのため、REITは全体的に利回りが良いものが多いです。

最近では医療施設、物流倉庫、ソーラーパネルなどREITの種類も豊富です。
全国各地に不動産を保有しているREITなら分散投資にも繋がります。

REITについて詳細を知りたい方は「不動産投資信託(REIT)に株式投資するための基礎知識【配当に有利】」の記事をどうぞ。

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女性が利用するべき資産運用サービス

投資や資産運用を始める女性の強い味方になるサービスを紹介します。

現在、個人向けの資産運用に2つの制度が政府から提供されています

  • 少額投資非課税制度(NISA)
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)

このような制度は非課税税金控除といった特典が付与されています。
パフォーマンスが上昇しやすくなりますので、資産運用をするなら必ず利用するべき制度です。

NISA(少額投資非課税制度)

NISAを利用すると特定の期間中に発生した利益が非課税になります。

通常の投資では利益が発生すると約20%の税金を支払う必要がありますが、NISA適用中は非課税対象になります

NISAを利用するとパフォーマンスが20%上昇するとも言えるお得な制度です。

具体的なNISAの活用方法は「NISAで資産運用する方法 メリット・デメリットを解説!」の記事をどうぞ。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは個人で準備する年金制度です。
自分で老後資金を用意する代わりに節税非課税の特典を得ることができます。

資産運用に回した資金を所得から控除できますので、収入がある女性は利用するべきです。

iDeCoの主な節税効果

  • 掛金が全額所得控除
  • 運用益が非課税
  • 受取時の控除

さらに、運用中に発生した利益は、非課税の対象になります。

女性におすすめの証券会社

投資や資産運用を始める前に、お付き合いする証券会社を決めることも忘れてはいけません。

証券会社と聞くと、窓口や電話で注文を出す総合証券のイメージを持っている女性もいるかもしれません。
総合証券はカスタマーサービスが充実していますが手数料が割高ですので、可能ならネット証券を利用することをオススメします。

ネット証券の選び方は2つの側面から考えると良いでしょう。

  • 手数料で考える
  • サービスで考える

手数料で考える

1日あたりの取引代金が50万円未満の方なら、こちらの3社のアクティブプランを利用すると手数料が実質無料になります。

証券会社名〜5万円〜10万円〜20万円〜30万円〜40万円〜50万円〜100万円口座数
SBI証券0円0円0円0円0円0円838円約500万
楽天証券0円0円0円0円0円0円943円約400万
松井証券0円0円0円0円0円0円1100円約120万

考え方としては、50万円未満はアクティブプラン(定額制)、50万円以上はスタンダード(都度制)の利用を検討するようにします。

アクティブプラン(定額制)かスタンダードプラン(都度制)どちらが良いか

サービスで考える

投資や資産運用に慣れてくれば、より効率的な投資方法を実践することもできます。
その時に大切なのは、利用しているネット証券のサービスの豊富さです。

証券会社名口座数投資信託外国株債券手数料無料ETF
SBI証券約500万
楽天証券約400万
マネックス証券約180万
松井証券約120万
auカブコム証券約115万
GMOクリック証券約43万
岡三オンライン証券約23万
ライブスター証券非公表
DMM株 非公表

当サイトが考えた各ネット証券の「手数料とサービス」の位置関係です。

ネット証券の手数料とサービスの位置関係
手数料は定額または都度プランの安い方を参考|提供サービスはネットで利用できるもの・取扱銘柄など独断と偏見です。

あなたに合ったネット証券の選び方は「株式投資におすすめ証券会社9選の手数料を比較【選び方も提案します】」の記事で提案しています。

まとめ

女性が有利な立場から投資や資産運用をできる方法を解説してきました。

正しい方法で、リスクを減らしながら資産運用をすれば、投資に苦手意識のあるの女性でも十分にパフォーマンスを上げることができるはずです。

心配性な女性は、細かな値動きが気になってしまうかもしれませんが、資産運用は長期目線で目標設定に向かってゆっくり進むことをおすすめします。

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