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【初心者〜上級者】利用するべきネット証券と始め方を解説

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【初心者〜上級者】利用するべきネット証券と始め方を解説投資

投資初心者から上級者までレベルに応じて、利用するべきネット証券を紹介します。

この記事を読めば、あなたのやりたいと思っている投資のレベルが分かるだけでなく、それを実現するために必要なネット証券の始め方までも理解できます。

超初心者だから安全に投資を始めたいな〜

米国株の口座を開いたけど、お目当ての銘柄が検索結果に出てこない…

米国株の空売りってどうやってするの?日本からだとできないの?

投資レベルが上がるにつれて、やりたいことも増えてきます。そして、このような疑問や課題に直面したりするはずです。この記事ですべて解決できます。

この記事が役立つ読者は?

  • 具体的な投資の始め方がわからない人
  • 自分にあったネット証券がわからない人
  • 投資の基礎知識を少しずつ習得したい人

自分にあった投資スタイルを理解しつつ、そのための下準備(ネット口座の開設)をどうすれば良いか、順番に解決できるように このような内容にしました。

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初心者から上級者が利用するべきネット証券と始め方

この記事に興味を持っていただきありがとうございます。当ブログ(IF30)を管理しているほろほろです。この記事の信頼性を担保するために、自己紹介を少しだけさせてください。

私は大学卒業と同時に投資を始めたので投資歴は11年目になります。最初は日本株の『現物取引』からスタートして、慣れたころに『信用取引』もやりました。その後『米国株』が儲かると話を聞いて、『外国株式』にも挑戦しました。外国株式は信用取引のサービスが少なく、下落局面でヘッジができないことに悩みました。投資経験も7年ほど経っていたので『CFD』も活用しました。

No1アカウント(自分の口座)、No2アカウント(妻の口座)、No3アカウント(子供の口座)では『NISA』や『iDeCo』の積極活用もしています。

金融の人間ではありませんが、基本的な投資方法については把握できているかと思います。

投資を始めるにあたっては、『どんな投資がしたいか?』の次に『どのネット証券の口座が必要か?』が非常に重要になることは良く理解していますので、適切にご案内ができると考えています。

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運用方法に応じたネット証券を開設する

自分のスタイルに合わせた投資を実現するために、適切なネット証券のアカウントを持っておくことが重要です。私がアカウントを開いているネット証券をベースに話を進めます。(怪しい証券会社は一切ありませんのでご安心ください)

利用するべきネット証券を2つの視点から考えてみます。自分に合っていると思うほうで確認してみてください。

投資経験からネット証券を選びたい人

投資の経験が少しずつ増えていくことで、利用するネット証券も初心者・中級者・上級者向けのものに変更するのは自然な流れかと思います。まずはレベルに合わせたネット証券の選び方を紹介します。

分かりやすくイメージにすると以下のようになるかと思います。

超初心者・初心者・中級者・上級者 投資レベル別に利用するべきネット証券

超初心者向け(ノーリスクでスタート)

「投資に興味はあるが不安だ…」「投資をすると損しそう…」このような不安にかられて投資をスタートできない人が少なからずいるかと思います。

そういった超初心者の人にはLINE証券がおすすめです。口座開設と同時に簡単なクイズに正解すれば最大3株(4,000円相当)の有名企業の株がもらえます。完全にノーリスクの状態で投資をスタートできますので、投資の勉強に良いかと思います。また1株から少額投資もできます。

初心者向け

これから投資を始めるならSBI証券楽天証券のアカウントを持っておきましょう。

この2つの証券会社は日本国内の投資初心者にとって最もポピュラーな存在です。日本株式であればオールマイティーに取り扱いをしています。米国株に関しても最低限の銘柄が揃っています。アクティブプランと呼ばれる定額制の料金プランを利用すれば、手数料を大きく抑えることができます。

中級者向け

日本国内のネット証券で外国株式に特化しているのはマネックス証券です。特に米国株の個別銘柄をいち早く取り扱いしてくれます。

投資対象をもっと広げていきたい場合には、米国株や中国株といった外国株式に注目する必要があります。外国株式は株価の値動き以外にも注意するべきポイントがありますので中級者レベルです。

上級者向け

米国株や中国株は勿論のこと、インドやベトナムなど新興国にも挑戦したい場合にはIG証券サクソバンク証券を利用します。

IG証券はCFD取引に特化しています。CFDは外国株式を売り(ショートポジション)からエントリーするために有効です。ゴールドや原油といったコモディティの投資にも便利です。

サクソバンク証券は外国株式の個別銘柄に特化しています。株式については『買い』からしかエントリーできません。IG証券ほどの数はありませんがCFDにも対応しています。

投資方法からネット証券を選びたい人

自分の投資スタイルがある程度分かっているなら『それを実現するためのネット証券』を選ぶ方法もあります。

実際に利用した経験から、それぞれのネット証券がどの分野に強みを持っているかリストにしました。

  • ◎ ←非常に良い(大いにおすすめできる)
  • ○ ←良い(それなりにおすすめできる)
  • △ ←普通(可能なら他のネット証券を利用したほうが良いかも)
  • × ←取り扱いしていない
  • ー ←マーケットが異なり判定不可
証券会社日本株投資信託ETFミニ株
(国内)
iDeCoNISA信用取引
(国内)
米国株
(主要株)
外国株CFDコモディティ
LINE証券
××××××
SBI証券
×
楽天証券
×
マネックス証券
××
サクソバンク証券
×
IG証券
×

利用するべきネット証券の特徴(初心者から上級者まで)

この記事で紹介したネット証券の特徴を1社ごとに解説します。先ほどお見せしたピラミッド図も参考にして頂きながら、自分に合っている証券会社を探しみてください。

超初心者・初心者・中級者・上級者 投資レベル別に利用するべきネット証券

LINE証券(超初心者におすすめ)

投資の経験がゼロという超初心者なら「できるだけ損をせず投資を始めたい!」と感じるはずです。

LINE証券は口座開設後に簡単なクイズに正解すると最大3株(4,000円相当)の日本の有名企業の株式を無料でもらえるキャンペーンをやっています。すぐに売却することもできますし、しばらく値動きを観察して含み益や含み損を体験するのにも役立ちます。

まずはノーリスクで投資を始めたいならLINE証券がおすすめです。このキャンペーンの攻略法はこちらの記事にまとめています。

LINE証券は『いちかぶ』という1株から投資ができるサービスに力を入れています。まとまった資金がなくてもコツコツ投資ができるため、年齢の若い人などには良いネット証券だと思います。

SBI証券(初心者におすすめ)

SBI証券は日本国内の株式を幅広く取り扱っているネット証券です。現物取引や信用取引など多彩な投資方法を利用することができます。アクティブプランと呼ばれる定額制の手数料コースを選べば、無駄なコストが発生しにくいため投資初心者にもおすすめです。

米国株など海外の株式にも投資できるサービスを展開しています。米国株であれば主要な個別銘柄はほとんど取り扱いしています。

IPO(新規上場株)の抽選に申し込むとIPOチャレンジポイントが貰えます。貯まったポイントをここぞという時に使えばIPOの当選確率がガツンと上がるなど、SBI証券を利用する価値は高いと思います。

楽天証券(初心者におすすめ)

楽天証券も日本国内の株式を中心に様々な投資サービスを提供しています。楽天カードと組み合わせた投資信託の積み立てでポイントがもらえたり、SPU!のポイント倍率が上昇するなど特典が多いため楽天経済圏のポイ活をやっている人たちに人気です。

米国株に関しても主要な個別銘柄はほとんど取り扱いしています。

SBI証券と楽天証券 どっちが良い?

投資初心者にとってSBI証券と楽天証券のどちらが良いか? という問題があります。結論どちらでも良いと思います。両社のサービス内容はほとんど同じ(横並び)なので、どちらか一方が抜群に優れていることはありません。

私は長期投資と短期投資の口座を分ける目的として両社のアカウントを開設しています。

マネックス証券(中級者におすすめ)

米国株式にもっと力を入れたい場合にはマネックス証券を活用します。海外で注目されている個別銘柄をいち早く取り扱いしようとする姿勢が見える国内のネット証券です。

日本人投資家が米国株式に投資する場合の最大の問題点は『証券会社が取り扱いしていない銘柄には投資できない』ということです。マネックス証券のアカウントを持っておけば、このような問題をある程度は解決できます。

日本円で米国株式に投資する際の為替手数料が安いことも良いと思います。

IG証券(上級者におすすめ)

IG証券はCFD(差金決済取引)に特化したネット証券です。ダウ工業やナスダックなどの株式指数を買いポジションまたは売りポジションから持つことができます。日本国内から海外株式を空売り(信用売り)するのはサービスが提供されていないため難しいです。そのため、CFDを活用しながら売りポジションを持つ方法が有力になってきます。

CFDは『買い』と『売り』の決済時に生じる『差額』で取引をするため、必要な資金が少なくて済みます。一方、証拠金(口座の入金額)に応じてレバレッジがかかった状態で取引することになるため、初心者がいきなりCFDをやるのは難しいように思います。CFDはロスカットと呼ばれる強制決済の機能がありますので、そちらを良く理解することでリスクを減らすことができます。(ロスカット=悪いもの と考えている投資初心者も多いですが、ロスカットは資産を守るために必要な機能です)

サクソバンク証券(上級者におすすめ)

外国株式に幅広く投資をしたい場合にはサクソバンク証券が最強です。日本国内の一般的なネット証券では、まだまだ個別銘柄もETFも取り扱い数が少ないという課題があります。サクソバンク証券のアカウントを持っていれば一気に解決できます。

2021年から主要な個別銘柄やETFに関して『特定口座』で取引ができるようになっています。その対象範囲は今後も増えていくと思いますので、サクソバンク証券の利便性の向上に期待しています。

IG証券に及ばないもののいくつかの商品でCFD取引も可能です。

外国株式(一般口座)、外国株式(特定口座)、株価指数CFD、商品CFDなどサービスごとに口座が別れていること、一回の投資の手数料が最低500円であること、そして場合によって源泉徴収のない一般口座で取引が必要ですので上級者向けだと思います。

投資の運用方法とリスク許容度を理解する

投資初心者が把握しておいた方が良い運用方法から紹介します。下の図は『投資の種類とリスク許容度』を簡単に示したものです。

縦軸が『値動きや必要な知識を加味した経験レベル』、横軸が『リターン(潜在的な収益の大きさ)』となっています。

経験に応じてやっていく投資の一般的な種類

左下のローリスク・ローリターンから抜け出して、ミドルリスク・ミドルリターンの運用方法を少しずつ取り入れることが、効率的な資産構築に繋がると思っています。

投資初心者は青枠で囲ったプロットの運用方法について理解をして、経験に応じてレベルを上げていき、自分自身でできる投資手法を増やしていくことをおすすめします。

習得する運用方法の順番

  1. iDeCo(個人型確定拠出年金)
  2. 投資信託
  3. ETF
  4. 個別株式(国内)
  5. REIT
  6. 外国株式
  7. CFD

私の経験に基づいて習得しやすい順番に並べています。利用するしないに関わらず、それぞれの運用方法がどういったものか理解しておくことは重要です。基本的な情報だけでも把握していれば、税制面で得をすることができますし、非常に幅広い投資対象にリーチできるようになります。これらは今後、本格的に投資をやっていく上でとても重要です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

最初の設定さえすれば無意識に積立投資ができます。利益も非課税で受け取れます。投資額は所得控除の対象になるため節税効果が大きいです。

原則60歳を超えないと投資資金を引き出すことはできません。老後資金の運用と理解して開始する必要があります。

iDeCoと一緒にNISAの活用も検討しよう

日本には個人投資家の資産運用をバックアップする制度があります。それが『iDeCo』と『NISA』です。NISAには『通常NISA』と『つみたてNISA』があります。長期投資をする場合には『つみたてNISA』の利用価値が高いです。その場合の利用する順番としては、『iDeCo』→『つみたてNISA』がベストです。

節税効果が非常に高いので、利用していない場合はすぐ検討する必要があると思います。

NISAは次に紹介する投資信託・個別株(ETF)・REIT・外国株式にも適用が可能です。

投資信託

ファンドマネージャーという投資の専門家に一任して運用を行います。インデックス型の投資信託であれば手数料が安く、配当を内部で再投資することで課税のダメージを減らすこともできます。投資資金の引き上げもいつでもできます。

特定のテーマに投資するアクティブファンドの投資信託を選んでしまうと値動きに翻弄されやすく、また手数料負けする可能性が高いです。

ETF

日経平均やダウ工業など指数に採用される銘柄を1つのパッケージとして投資できるため分散効果があります。一般的な手数料は投資信託より更に安いものが多いです。売買はすぐにできるため、定期的なポートフォリオの管理には非常に便利です。

ETFは種類が非常に多くあります。株式市場で取引されるため出来高が少ないものは流動性の問題を抱えやすいです。投資信託よりテーマ性が強いものが多く魅力的に映りますが、そういったETFはセクターの時合によって個別株式のような激しい値動きになります。

個別株式(国内)

ETFに比べて個別株式は短期間で狙える利益が大きくなります。日本国内の個別株式については保有することで株主優待などを受け取れることもあります。

ETFに比べると値動きは荒々しいと言えます。決算や企業にまつわるニュースはこまめにチェックして動向を見ておく必要はあると思います。

REIT

REITは不動産投資信託と呼ばれる商品で株式市場で取引ができます。実物の不動産を持つ必要がなく比較的少ない資金で不動産投資をすることができます。内部保留を少なくすることで税制優遇を受けているため高い利回りが魅力です。

REITは分配金を多く出すことで内部保留を少なくしようとする運営側のマインドが働きやすい商品です。今回のパンデミックなど不動産業の収益が減少するタイミングでは、余剰資金が少ないため株価が一気に下がりやすいとも言えます。

外国株式

海外に目を向けると日本よりも格段にGDP成長している国がたくさんあります。特にアメリカの株式市場は世界の60%近くを占めるとも言われています。日本では技術革新が停滞していますが、海外では次々に新しいアイデアが生まれているため投資対象としては魅力的です。

外国株式は個別株式であれば荒々しい値動きを受けるとともに、為替レートによって最終利益が変化するため難易度は高いです。また主要な証券会社では現物取引しか対応していません。

(長期投資においてはドル円の為替レートは気にする必要はないと言われています)

CFD

外国株式の投資経験が増えてきてリスク管理もできるようになれば、CFD(差金決済取引)も視野に入ります。外国株式は信用取引のサービスが乏しいため、下落トレンドのさいに空売り(ショート)してヘッジ(全体の資産を守る行動)をするのが難しいです。CFDの場合は買い/売りどちらからでも入れるため投資手法として理解しておく価値が大いにあります。

CFDは買い↔売りの決済時の差額を利用して取引するため比較的少ない資金で投資できます。しかし、証券会社によって最低ロット(1回の取引で用いる単位)が大きい場合があります。証拠金(口座の入金額)と保有ロットによってレバレッジが変わるため、リスク管理が非常に重要になります。レバレッジによってロスカット価格が変わることも理解する必要があります。