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【毎週更新】2023年 米国株 主要ETFの週間・月間・年間の騰落率(パフォーマンス)

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【毎週更新】2023年 米国株 主要ETFの週間・月間・年間の騰落率(パフォーマンス)投資

この記事では、米国株の主要ETFの週間と月間と年間の騰落率(パフォーマンス)を毎週更新しています。

一週間ごとにリターンの変化を確認できますので、投資判断の強力なツールになります。

ほろほろ
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この記事を書いている人

ほろほろ

この記事を書いているIF30の管理人ほろほろ(@investfrom30)は投資歴13年です。

米国株、コモディティ、債券、仮想通貨を中心に長期投資と短期投資を分ける戦略で投資市場に参加しています。現在は約4,000万円を運用しています。

自分自身の投資の勉強のために毎週データを集めて、この記事に集約しています。

毎日のようにBloombergやWSJなどの投資の有力紙を平均10〜20記事を確認しており、重要なマーケット情報をツイッターポストプライムで投稿しています。おかげさまで合わせて約3,000人からフォローされています。

投資初心者から中級者向けの失敗しないための投資ロードマップを作成しました。こちらの記事と合わせて活用下さい。

外国株の投資におすすめの証券会社

(参考記事)オールラウンドの投資をしたいなら!初心者から上級者まで段階ごとに利用するべき証券会社を紹介

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【概要説明】米国株 主要ETFの週間・月間年間の騰落率

ウォッチしているETFは4つのカテゴリーに分けています。

リストに採用しているティッカーシンボルは、こちらから確認ができます。

米国株 インデックス指標ETF

ティッカーETFの特徴
VT世界
VTI全米
DIAダウ工業
SPYS&P500
QQQナスダック100
IWMラッセル2000

米国株 テーマETF

ティッカーETFの特徴
JETS航空
AWAY旅行
PEJレジャー
ICLNクリーンエネルギー
ARKKイノベーション
IGFインフラ(世界)
PAVEインフラ(米国)
CARZ自動車
ITA軍事
XRT小売
XPH製薬
MJ医療大麻
XBIバイオ
BLOKブロックチェーン
IVESドローン
HACKセキュリティ
HEROeスポーツ
ROBOロボット・AI
PRNT3Dプリント
SOCLソーシャルメディア
ESGVESG
SMH半導体
WFH在宅ワーク
UFO宇宙
ARKQ宇宙
IPOIPO
SPCXSPAC
GVIPヘッジ
VYM高配当
VWO新興国
FMフロンティア

米国株 セクターETF

ティッカーETFの特徴
VDEエネルギー
VCR一般消費財
VDC生活必需品
VOX通信
VFH金融
VHTヘルスケア
VIS資本財
VGT情報技術
VAW素材
VPU公益
VNQ不動産

米国株 コモディティETF

ティッカーETFの特徴
DBC全般
DBA農業商品
DBB貴金属
GLDゴールド
SLVシルバー
PPLTプラチナ
XME金属・鉱業
GDX金鉱
SLX鉄鉱
GDXJ中小型金鉱
XOP探鉱生産物
OIH石油
USO石油
URAウラニウム
TAN太陽光
FAN風力
PIO
IGE北米天然資源
MOO農業(企業)
WOOD木材・製紙

米国株 債券ETF

ティッカーETFの特徴
TLT米国債>20年
IEF米国債7-10年
SHY米国債1-3年
LQD適格社債
VTEB地方債
HYGジャンク債
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【2023年】米国株 主要ETFの週間・月間年間の騰落率

【第5週】2023年1月30日〜2月3日 米国株ETFの騰落率

【第5週】2023年1月30日〜2月3日 米国株主要ETFの騰落率
【第5週】2023年1月30日〜2月3日 米国株セクターETFの騰落率
【第5週】2023年1月30日〜2月3日 米国株テーマETFの騰落率

コメント

今週に発表された米国10-12月の雇用コスト指数は1.0%(1.1%予想、前回1.2%)となり、アナリスト予測を下回りました。FRBが重要視している賃金の伸びを示す指数が減速したことから、利上げペースの減速と利下げへの期待感が増加しました。

週半ばのFOMCでは予想通り0.25%の政策金利が上昇となり、現在4.50-4.75%のレンジとなっています。パウエル議長がインフレピークを暗に示すコメントをしたこともあり利下げ期待感に拍車がかかっている状態だと思います。

米国の失業保険申請数は9ヶ月ぶりの低水準だったことや、雇用統計からも強い数字が出たことでFRBによる金利政策が長引き米国経済に長期的なダメージを与えると連想させたためか、ダウ指数はこのところ軟調です。

欧州中央銀行(ECB)ではインフレ率10%超と目標の2%より大きく上振れが継続しており、今週の会合で0.50%、3月の会合でも同様の利上げを継続することになっています。

年末年始からの状況を鑑みて2023年の投資戦略を【2023年】今年注目したい おすすめ投資先ETFの一覧という記事にまとめています。

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