LINE証券のやり方は?【1株から投資する方法を解説します】

LINE証券のやり方は?【1株から投資する方法を解説します】株式投資
ほろほろ
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先日「LINE証券とは?【ライン証券に口座開設する方法も解説】」という記事を書きました。

今回はLINE証券で実際に投資する方法を解説していきます。

実際に300円で1株に投資するまでの手順を解説していきますね。

この記事の内容はご覧のとおりです。

  • そもそもLINE証券とは?
  • LINE証券を利用するメリット
  • LINE証券の投資のやり方
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そもそもLINE証券とは?

いきなりこの記事にたどり着いてしまった方のため、LINE証券がどういったサービスなのか簡単に解説しておきます。

通話アプリLINEで投資

皆さんのスマホにインストールされているはずの通話アプリLINEで投資ができるようになりました。

LINE証券は比較的資金の少ない若い世代をターゲットにしていると考えられます。

そのため、少額から投資できるサービスを幅広く提供しています。
投資経験の豊富な方でも上手に使えば、資産運用のパフォーマンスを更に上げることができます。

LINE証券でできること

2018年からサービスを開始したLINE証券は、ユーザーを集めるためにお得なキャンペーンを定期的に開催しています。

  • 株式を1株から投資できる
  • 投資信託に100円から積立できる
  • タイムセールで株式を割引価格で購入できる
  • 新規利用者に株式をプレゼント(初株キャンペーン)

LINE証券のキャンペーンを利用して投資パフォーマンスを上げたい人はLINE証券のキャンペーンが凄い!【成績を一気に上げる裏技】をチェックしてみて下さい。

LINE証券を利用するメリット

「わざわざLINE証券で投資する必要あるの?」と思われるかもしれませんが、投資歴が9年になるinvestfrom30管理人も時々お世話になっています。

その理由はこちらです。

単元未満株式が低コスト

LINE証券は取引手数料が無料ですが、相対取引(1株取引)の場合はスプレッド方式の売買手数料を支払う仕組みとなっています。

取引の時間帯によってスプレッドのパーセンテージが異なっており、昼間に取引をするとお得です。

昼間夜間
0.05%0.5%

スプレッドとは?

スプレッドのイメージ

LINE証券の手数料が取引価格に上乗せ・差し引きされたものをスプレッドと呼びます。

昼間にLINE証券で1株(単元未満株式)に投資するなら、0.05%の手数料がスプレッドとして加算されているはずです。

スプレッドという聞き慣れないワードに不安を感じるかもしれませんが、他の証券会社で単元未満株式(1株投資)を利用するにはコストがかかります。

そのため、LINE証券の手数料はかなり良心的だと考えられます。

その他のLINE証券のメリットについては「LINE証券のメリットはある?【利用して分かったメリット7選】」の記事が参考になるはずです。

LINE証券の投資のやり方

ここからLINE証券で実際に投資する方法を解説していきます。

LINE証券に口座開設(本人確認)が済んでいる前提で話を進めていきますので、ご理解のほどお願いします。

口座開設がまだの人はこちらの記事を参考にして下さいね。

2020年7月8日のLINE証券の取引画面をキャプチャーしていますので、デザイン変更などがあれば申し訳ありません。

【LINE証券のページに入る】

まずは通話アプリLINEを開いて、右下の[ウォレット]から[証券]をタップしてLINE証券のページに移動しましょう。

LINE PayとLINEポイントを利用してみます

今回はLINE Payに入金されているお金と、LINEポイントを利用して投資をしてみます。

【LINE証券に入金する】

それでは最初に入金作業から進めていきます。

LINE証券のページに移動して右下の[・・・]をタップすると、メニューバーが表示されますので[入金]を選択します。

すると入金額を記入するページに移動します。
そこで入金方法が[LINE Payから入金]になっていることを確認して下さい。

LINE Pay以外の入金方法を希望する場合は[変更]を選択しましょう。

今回はLINE Payの残高653円を入金してみます。
入金額を記入して[入金する]をタップすると、LINE Payの画面に移動します。

そこで[ご利用のポイント]という項目があるので、[すべて使用]をタップしてLINEポイントをすべてLINE証券に入金します。

【パスワードを入力して入金完了】

[支払う]ボタンを押すとパスワードの入力画面になります。iPhoneの場合は指紋認証でパスできました。

結果的に、こちらの画面ではLINE Pay(653円)からLINEポイント(192円)を引いた461円の現金を支払いました。

内容に間違いがないか確認して[決済]を押しましょう。
すると、「ピロン」と入金完了のお知らせが入るはずです。

【銘柄を選ぶ】

今回は手持ちの資金が653円しかありませんので、[1株3,000円以下で買える株]カテゴリーから選定をします。

スクロールしていくと500円前後で投資できる単元未満株式(1株)がたくさん見つかりますね。

今回は1株312円で投資できる住友化学に投資してみようと思います。

住友化学を選んで、[買う]ボタンをタップすると[1株から購入する]を選択します。

数量を選択して再度[買う]ボタンをタップすると「購入完了しました。」と表示がされました。

これで投資作業は終了です。

【ポートフォリオを確認する】

購入が完了してからポートフォリオを確認すると、先程の住友化学が加えられています。

ここまで約5分です。

手持ち資金600円の半分程度で実際に株式投資ができてしまいました!

ほろほろ
ほろほろ

こんな感じで気軽に投資ができるところがLINE証券の良い点です!

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