LINE証券の始め方【口座開設から買い方まで画像付きで解説】

LINE証券のやり方は?【1株から投資する方法を解説します】投資

LINE証券で投資をしたいけど、どうすれば良いの?

LINE証券の口座開設や取引のやり方が分からないよ…

LINE証券では、どんな投資ができるの?

LINE証券が気になっている人は、このような疑問を感じているかもしれません。

この記事では『LINE証券の始め方』について徹底解説します!

初心者の人も理解しやすいよう、『取引のやり方』は画像付きで解説しますのでご安心ください!

ほろほろ
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お持ちのスマホに入っている『LINE』アプリから簡単に始められます。

LINE証券の知っておきたいポイントもまとめましたので、最後までご覧下さい!

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LINE証券がオススメな理由

  • 1株(いちかぶ)をリアルタイムで取引できる!
  • 購入時の手数料は無料!(手数料は売却時のみ)
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LINE証券で投資を始めるなら口座開設が必要

LINE証券で投資を始めるなら、まずは口座開設が必要です。
その後に、投資のための資金を入金します。

気になる企業やETFの銘柄を選択すれば、すぐに投資を始めることができますよ。

このあたりは、後ほどステップごとに解説をしていきます!

LINE証券の申し込み条件

  • 日本国内に居住している
  • 20歳以上、70歳未満
  • 日本国籍を有する者

LINE証券で口座申し込みができないケースなどもありますので、詳しくは公式ガイドラインを確認して下さい。

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LINE証券の始め方 | 口座開設をしよう

最後にLINE証券の口座開設の方法をステップごと画像付きで説明します。

この順番でやっていきますので、それぞれステップごとに解説をしていきます。

ステップ①:本人確認書類の登録

LINE証券で口座開設するから公式サイトに移動します。

最初に下記の基本的な情報を求められますので、入力して次に進みます。

  • 氏名
  • 年齢
  • 住所
  • 認証用の携帯番号

次に『本人確認書類』の提示が求められます。

提出ができる本人確認書類の組み合わせを選択します。

マイナンバーカード以外の本人確認書類の組み合わせ(例)

  • マイナンバー通知カード+運転免許証
  • マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証
  • マイナンバー入りの住民票の写し+健康保険証
  • 住民票の写し+健康保険証
ほろほろ
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マイナンバーカードだと、スムーズに口座開設ができました!

LINE証券 本人確認書類の提出

※上記の組み合わせの確認書類がない場合は最下部に進みます。

LINE証券 本人確認書類がない

ステップ②:マイナンバーカードの番号を入力

今回はマイナンバーまたは通知カードをお持ちのケースで説明をしていきます。

LINE証券 マイナンバーを入力

以下のように、マイナンバーカードを撮影してアップロードします。

まずは撮影の手順を確認しましょう。

マイナンバーカードの場合は、『おもて』と『うら』の両面の撮影が必要になります。

LINE証券 マイナンバーカードのアップロードの説明

ガイダンスに従って写真を撮影してアップロードを完了させます。

LINE証券 撮影後の確認
LINE証券 撮影後の確認

撮影した本人確認書類は細かくチェックされます。

ほろほろ
ほろほろ

写真がボヤケたり見切れると取り直しになりますので、丁寧に撮影しましょう。

ステップ③:本人確認書類の撮影

マイナンバーカードの撮影が完了したら、次に運転免許証などを利用して、追加の本人確認書類を提出します。

LINE証券 本人の撮影を行う

委託会社に本人確認書類を提供することに同意します。

LINE証券 本人確認書類の外部委託会社への提供の同意

LINE証券 本人確認書類の外部委託会社への提供の同意

今回は「運転免許証」で本人確認をすることにしました。

LINE証券 本人確認書類の選択(運転免許証)

撮影方法の説明が表示されます。

机の上に本人確認書類を準備したら[撮影開始]を押しましょう。

LINE証券 本人確認書類の撮影方法の説明

撮影した本人確認書類の画像が鮮明か確認します。

該当する部分にチェックを入れて[OK]をタップします。

LINE証券 本人確認書類の撮影画像の確認

次に、本人確認書類を動かしながら撮影して、本物であるか確認します。

説明動画をよく見て撮影を開始します。

LINE証券 本人確認書類の立体撮影

撮影を始めたら、指示に従って本人確認書類をゆっくり動かします。

LINE証券 本人確認書類の立体撮影

撮影は自動的に終わります。

文字が隠れていないかなど、チェックをして進みます。

LINE証券 撮影画像の確認

同じように免許証の裏面を撮影すれば完了です。

LINE証券 本人確認書類の撮影方法の説明

LINE証券 撮影画像の確認

ステップ④:申込者本人の撮影

最後に申込者本人の撮影をして、口座開設の申込が完了します。

こちらもガイダンスに従って、顔を動かしながら撮影を続けます。

LINE証券 申込者本人の撮影画像

LINE証券 申込者本人の撮影画像

ステップ⑤:口座開設の申込完了

本人撮影をやっているとこのような画面になります。

これでLINE証券の口座開設の申込が完了しました!!

LINE証券 申し込み完了の画面

口座開設の申請を受け付けたと表示されます。

LINE証券 口座開設の申し込みの申請受付完了

また、LINEのメッセージにも通知がきます。

LINE証券 口座開設申し込み完了

営業時間によりますが、提供書類に問題がなければ、口座開設完了のお知らせがきます。

だいたい1日〜2日くらいかかると思います!

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LINE証券の始め方 | 株の買い方

ここからLINE証券で投資する方法を解説していきます。

LINE証券に口座開設(本人確認)が済んでいる前提で話を進めていきます。

2021年7月21日のLINE証券の取引画面をキャプチャーしていますので、デザイン変更などがあれば申し訳ありません。

ステップ①:LINEアプリからLINE証券を開く

まずは、お持ちのスマホから通話アプリLINEを開きます。

右下の[ウォレット]から[証券]をタップしてLINE証券のページに移動しましょう。

LINE証券を開く方法
[ウォレット]→[証券]の順番にタップ

ステップ②:LINE証券に入金する

株の購入には、LINE証券に資金を入金しておく必要があります。

いくつかの方法で入金できます。

入金方法手数料備考
LINE Pay無料LINE Pay Moneyのアカウントが必要
銀行口座
(LINE Pay登録が必要)
無料LINE Pay Moneyのアカウントが必要
ネットバンキング無料提携金融機関の口座が必要
銀行振込必要LINE証券で割り当てられる口座に入金

LINE Payは本人確認と銀行口座の登録が完了すると、店舗での支払い、送金、チャージなどが行える決済サービスのひとつです。

LINE Payとの連携が一番スムーズですので、同じタイミングでアカウントを作ることをおすすめします。

ほろほろ
ほろほろ

LINE Payで買い物をするとLINEポイントが貯まります。LINEポイントで株を買うこともできますよ!

LINE PayとLINEポイントで株を買ってみよう!

今回はLINE Payに入金されているお金と、LINEポイントを利用して投資をしてみます。

LINE証券 入金を行う方法

LINE証券のページに移動して右下の[・・・]をタップします。

LINE証券 入金を行う方法

メニューバーが表示されますので[入金]を選択しましょう。

LINE証券 入金を行う方法

すると、入金額を記入するページに移動します。

そこで入金方法が[LINE Payから入金]になっていることを確認して下さい。

LINE Pay以外の入金方法を希望する場合は[変更]を選択しましょう。

入金方法は変更が可能

今回はLINE Payの残高を入金してみます。

入金額を記入して[入金する]をタップすると、LINE Payの画面に移動します。

入金額の入力

そこで[ご利用のポイント]という項目があるので、[すべて使用]をタップしてLINEポイントをすべてLINE証券に入金します。

LINEポイントを入金する

[支払う]ボタンを押すとパスワードの入力画面になります。

iPhoneの場合は指紋認証でパスできました。

LINE Payの現金部分から、LINEポイントを引いた差額を支払いました。

現金部分からポイントが差し引かれている

間違えがなければ[決済]を押しましょう。

これでLINE証券に入金が完了です。(他の入金方法でも基本的に同じような手順です)

ステップ②:銘柄を選ぶ

今回は手持ちの資金が少ないので、[1株3,000円以下で買える株]カテゴリーから選定をします。

ほろほろ
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500円前後で投資できる単元未満株式(1株)がたくさん見つかります!

ステップ④:株を買う

お好みの銘柄をタップして詳細画面に移りましょう。

[買う]ボタンをタップすると[1株から購入する]を選択します。

数量を選択して再度[買う]ボタンをタップすると「購入完了しました。」と表示がされました。

LINE証券で株を買うことができました!

入金から株の購入まで約5分でできました。

ほろほろ
ほろほろ

こんな感じで気軽に投資ができるところがLINE証券の良い点です!

おまけ:ポートフォリオで確認しよう

購入が完了してからポートフォリオを確認すると、購入した株が加えられています。

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LINE証券を始めるときに知っておきたいポイント

通話アプリLINEで投資

皆さんのスマホにインストールされているはずの通話アプリLINEで投資ができるようになりました。

LINE証券は比較的資金の少ない若い世代をターゲットにしていると考えられます。

そのため、少額から投資できるサービスを幅広く提供しています。
投資経験の豊富な方でも上手に使えば、資産運用のパフォーマンスを更に上げることができます。

LINE証券でできること

2018年からサービスを開始したLINE証券は、ユーザーを集めるためにお得なキャンペーンを定期的に開催しています。

  • 株式を1株から投資できる
  • 投資信託に100円から積立できる
  • タイムセールで株式を割引価格で購入できる
  • 新規利用者に株式をプレゼント(初株キャンペーン)

LINE証券のキャンペーンを利用して投資パフォーマンスを上げたい人はLINE証券のキャンペーンが凄い!【成績を一気に上げる裏技】をチェックしてみて下さい。

単元未満株式(いちかぶ)で1株から売買できる

LINE証券では『いちかぶ』というサービスを提供しています。

それによって、1株から株式の売買が可能です。

一般的な証券会社では、株を売買する場合の単位は100株や1000株であることが多いです。

これだと、どうしても資金がたくさん必要です…

単元未満株(ミニ株)のイメージ
単元未満株のイメージ

LINE証券では1株から株式の枚数を選べる銘柄が豊富にあります。

つまり、数百円から投資ができるのです。

リアルタイムの1株取引が可能!

LINE証券の『いちかぶ』が優れている点は、リアルタイムで1株(単元未満株)の取引ができるところです。

一般的な証券会社でも単元未満株の取引はできますが、約定金額が決まる時間が設定されています。

リアルタイムの株価を見ながら1株取引をしたいなら、LINE証券が非常に有効と言えます。

配当も受け取れる

『いちかぶ』も立派な株式投資ですので、1株でも配当を受け取ることが可能です。

1株でもしっかり、配当支払い通知書が届き、投資家向けのIR資料も入手できますよ!

また、条件次第では株主優待も受け取れることもあります。

ほろほろ
ほろほろ

LINE証券を上手に活用することで、少ない資金で株式投資を始めることができるんです!

購入手数料は無料(売却手数料のみ必要)

LINE証券の現物取引の場合は、購入手数料が無料です。

売却時に以下の手数料がかかります。

一般的な証券会社のスタンダードプランでは、売買の両方で手数料がかかります。

こちらは現物取引の約定金額10万円までの手数料の比較です。

証券会社購入時の手数料売却時の手数料
LINE証券0円176円
SBI証券
(スタンダードプラン)
99円99円
楽天証券
(超割コース)
99円99円

1株(単元未満株)の取引ができるLINE証券の手数料は、他の証券会社と比べてもリーズナブルかと思います。

とはいえ、SBI証券や楽天証券では1日の約定金額の合計額に応じて手数料が決まるプランや、1回の取引ごとに手数料が発生するプランが存在しています。

LINE証券の手数料の仕組みを理解して、他の証券会社と比較しながら上手に利用しましょう。

参考サイト:LINE証券の手数料

ユニークなキャンペーンが多い!

LINE証券の人気の裏には、定期的に開催されるユニークなキャンペーンがあります。

今までに実施されたキャンペーンの一例です。

LINE証券のユニークなキャンペーン

  • 初株キャンペーン(3株プレゼント)
  • 株のタイムセール(ゲリラセール)
  • アフタヌーンセール

株式を割引価格で購入できたり、無料で貰えるなど、今までにないキャンペーンが開催されてきました。

今後も、驚くようなイベントが出てくるかもしれませんので、アカウントを持っておく価値はありそうです。

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IPO(新規上場株)に投資ができる

LINE証券では、IPO(新規上場株)に投資できるサービスを開始しました。

これにより、話題の企業の上場時にIPOにチャレンジできる可能性が出てきました。

IPOは抽選になることが多い一方で、スケジュールが厳密に決められています。

IPOの申し込みや入金などのスケジュールはLINEで通知してくれますので、チャンスを逃すことが減りそうです。

NISAなどの非課税制度が利用できない

LINE証券では、つみたてNISAやNISA(少額投資非課税制度)を利用することができません。

そのため、LINE証券で投資して発生した利益には、すべて課税されます。

『使い分け』で賢く投資しよう

NISAなどの非課税制度は、とてもお得です。

NISAを利用できる他のネット証券にも口座を持っておき、LINE証券は1株(単元未満株)の投資に活用するのがコストメリットを出せそうです。

ほろほろ
ほろほろ

ちなみに、LINE証券では野村證券のiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入できるようになっていますが、NISAを利用する証券会社でiDeCoも開設するほうが便利です!

海外の個別銘柄には投資できない(ETFを活用しよう)

LINE証券には大中小の1,000近くの企業の銘柄が登録されています。

すべて国内の銘柄ですので、アメリカや中国などの海外の個別銘柄には投資できません。

とはいえ、アメリカや中国のインデックス(指数)ETFがありますので、間接的に海外に投資することは可能です!