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【毎週更新】2022年 米国株 主要ETFの週間・月間・年間の騰落率(パフォーマンス)

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【毎週更新】2022年 米国株 主要ETFの週間・月間・年間の騰落率(パフォーマンス)投資

この記事では、米国株の主要ETFの週間と月間と年間の騰落率(パフォーマンス)を毎週更新しています。

一週間ごとにリターンの変化を確認できますので、投資判断の強力なツールになります。

ほろほろ
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米国市場が開く1時間ほど前に前日株価の速報値を毎日ツイッターポストプライムでお知らせしています。そちらもご活用ください。

この記事を書いている人

ほろほろ

この記事を書いているIF30の管理人ほろほろ(@investfrom30)は投資歴13年です。

米国株、コモディティ、債券、仮想通貨を中心に長期投資と短期投資を分ける戦略で投資市場に参加しています。現在は約3,700万円を運用しています。

自分自身の投資の勉強のために毎週データを集めて、この記事に集約しています。

毎日のようにBloombergやWSJなどの投資の有力紙を平均10〜20記事を確認しており、重要なマーケット情報をツイッターポストプライムで投稿しています。おかげさまで合わせて約3,000人からフォローされています。

投資初心者から中級者向けの失敗しないための投資ロードマップを作成しました。こちらの記事と合わせて活用下さい。

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【概要説明】米国株 主要ETFの週間・月間年間の騰落率

ウォッチしているETFは4つのカテゴリーに分けています。

リストに採用しているティッカーシンボルは、こちらから確認ができます。

米国株 インデックス指標ETF

ティッカーETFの特徴
VT世界
VTI全米
DIAダウ工業
SPYS&P500
QQQナスダック100
IWMラッセル2000

米国株 テーマETF

ティッカーETFの特徴
JETS航空
AWAY旅行
PEJレジャー
ICLNクリーンエネルギー
ARKKイノベーション
IGFインフラ(世界)
PAVEインフラ(米国)
CARZ自動車
ITA軍事
XRT小売
XPH製薬
MJ医療大麻
XBIバイオ
BLOKブロックチェーン
IVESドローン
HACKセキュリティ
HEROeスポーツ
ROBOロボット・AI
PRNT3Dプリント
SOCLソーシャルメディア
ESGVESG
SMH半導体
WFH在宅ワーク
UFO宇宙
ARKQ宇宙
IPOIPO
SPCXSPAC
GVIPヘッジ
VYM高配当

米国株 セクターETF

ティッカーETFの特徴
VDEエネルギー
VCR一般消費財
VDC生活必需品
VOX通信
VFH金融
VHTヘルスケア
VIS資本財
VGT情報技術
VAW素材
VPU公益
VNQ不動産

米国株 コモディティETF

ティッカーETFの特徴
DBC全般
DBA農業商品
GLDゴールド
SLVシルバー
PPLTプラチナ
XME金属・鉱業
GDX金鉱
SLX鉄鉱
GDXJ中小型金鉱
XOP探鉱生産物
OIH石油
USO石油
URAウラニウム
TAN太陽光
FAN風力
PIO
LITリチウム
REMXレアアース
IGE北米天然資源
MOO農業(企業)
WOOD木材・製紙
HYGジャンク債
LQD適格社債
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【2022年】米国株 主要ETFの週間・月間年間の騰落率

【第38週】2022年9月19日〜9月23日 米国株ETFの騰落率

【第38週】2022年9月19日〜9月23日 米国株ETFの騰落率
【第38週】2022年9月19日〜9月23日 米国株ETFセクター別パフォーマンス
【第38週】2022年9月19日〜9月23日 米国株ETFテーマ別パフォーマンス

コメント

今週、9月21日にFOMCが開催され市場の予想通り0.75bpの利上げが決定されました。

一方で、来年以降の政策金利(フェデラル・ファンド・レート)についてFOMCメンバーの意見を反映したドットプロット(DotProts)が市場予想より上振れしていたことや、パウエル議長が「経済にダメージを与えてでもインフレ退治のために利上げを続ける」というニュアンスのコメントをしたことで、ソフトランディングに期待していた多くの投資家を裏切るかたちとなり米国主要株は大幅に下落しました。

WSJやBloombergの記事、主要アナリストのSNSでも、いよいよ景気後退(リセッション)を意識するような内容が増えてきており、投資家のセンチメントは非常に良くないと思います。

政策金利に影響を受ける米国2年債は一時4%の利回りを付けました。S&P500の利回りが1.68%ですので、株式の魅力が急激に低下したことになります。

米国の利上げの翌日9月22日に、日本銀行は金融緩和を継続すると発表しドル円は145円まで円安が進行しました。同日、24年ぶりとなる日銀の為替介入が実施され1ドル140円まで円高となりましたが、根本的な問題である利下げ維持が継続されていることから再び円安の方向に転じています。

現在は、すべてのアセットにおいてポジション解消と現金化(ドル買い)が進んでおり、取り組みにくい相場です。しばらくは積極的に取引する必要はなく、各種アセットを安く買えるタイミングで少しずつエントリーしながら、マーケットの回復期を待つのが賢明かと考えます。

外国株の投資におすすめの証券会社

(参考記事)オールラウンドの投資をしたいなら!初心者から上級者まで段階ごとに利用するべき証券会社を紹介

【第37週】2022年9月12日〜9月16日 米国株ETFの騰落率

【第37週】2022年9月12日〜9月16日 米国株ETFの騰落率
【第37週】2022年9月12日〜9月16日 米国株ETFセクター別パフォーマンス
【第37週】2022年9月12日〜9月16日 米国株ETFテーマ別パフォーマンス

コメント

今週は米国10年国債の入札が低調だったことや、欧州中央銀行の要人からインフレ抑制のための更なる利上げについて言及があり長期国債の表面価格が下落しました。

米国の7月消費者物価指数(CPI)がインフレのピークというマーケットのコンセンサスだったため、9月13日に発表された8月CPIが事前予想を上回ったことで、インフレのピークアウトはまだ先であることと、FRBによる追加の利上げの可能性が高まり、米国株指標は1,000ポイントを超える下落となりました。

9月14日に発表された米国の7月生産者物価指数(PPI)は事前コンセンサス予想をわずかに下回り、インフレ圧力の抑制を示唆するものでしたが市場は好感しませんでした。

9月14日には米国2年国債と30年国債の逆イールドが2000年を突破する動きもみせ、長期的なリセッションを暗示する形となりました。

9月16日には物流大手のFedexが冴えない決算発表となり、ミシガン大学消費者態度指数も事前コンセンサス予想を下回ったことから、今後の企業決算に不安心理が働く形となっています。

今後しばらくは下落プレッシャーが続くと思われるため、積極的にマーケットに参加する必要性はあまりないと思います。一方で現金比率を高めつつ、時間的な分散投資で長期ポートフォリオを手厚くするのには良い時期だと思います。

外国株の投資におすすめの証券会社

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【第36週】2022年9月5日〜9月9日 米国株ETFの騰落率

【第36週】2022年9月5日〜9月9日 米国株ETFの騰落率
【第36週】2022年9月5日〜9月9日 米国株ETFセクター別パフォーマンス
【第36週】2022年9月5日〜9月9日 米国株ETFテーマ別パフォーマンス

コメント

バンク・オブ・アメリカが発表したデータによると9月7日までの一週間の間に米国株市場から、109億ドルの投資マネーが流出しているようです。

ほとんどが株式ファンドからの流出であり、一方で国債には流入が観測されています。

FRBによる利上げ局面で国債に投資マネーが流入していることから、投資家のマインドがインフレからリセッション(景気後退)に移ったことを意味する可能性があります。

今週は大幅な調整局面を経て、週末に向かうにつれて株価が回復しました。

しかしながら、来週の消費者物価指数(CPI)や、CPIデータを参考にした9月下旬のFOMCを控えている状態です。

過度な強気はリスクが高いと思います。

外国株の投資におすすめの証券会社

(参考記事)オールラウンドの投資をしたいなら!初心者から上級者まで段階ごとに利用するべき証券会社を紹介

【第35週】2022年8月29日〜9月2日 米国株ETFの騰落率

【第35週】2022年8月29日〜9月2日 米国株ETFの騰落率
【第35週】2022年8月29日〜9月2日 米国株ETFセクター別パフォーマンス
【第35週】2022年8月29日〜9月2日 米国株ETFテーマ別パフォーマンス

コメント

今週は、先週のジャクソンホール会議のパウエル議長の発言を受けて、フェデラルファンドレートに影響を受けやすい米国2年債利回りが2007年11月以来の水準まで上昇しました。それが引き金となり米ドルは主要通貨に対して堅調な動きになりました。

ドル円も140円の大台に乗っており、この傾向はしばらく続く可能性があります。

FRBの執拗な金融引き締めにより、米国の景気後退を誘発するとの懸念が市場ムードを悪くしています。主要株価は連日の下げとなっています。

8月の消費者信頼感指数と7月の求人件数は事前コンセンサス予想を上回る結果となり、FRBの利上げがより厳しいものになると憶測が広がりました。

一方で8月31日に発表された雇用統計はコンセンサス予想を下回りドル売りが加速するなど、一進一退の状況が続いています。

主要株価が下落するたびに値ごろ感から買い戻しが見られますが、8月下旬から9月上旬は商いが少ない時期として知られています。

そのような中で先週は2兆ドル近くの投資マネーが米国の株式市場から流出したとするデータも出ています。

無理にロングポジションを取る必要はないように思います。

外国株の投資におすすめの証券会社

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