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【毎週更新】2022年 米国株 主要ETFの週間・月間・年間の騰落率(パフォーマンス)

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【毎週更新】2022年 米国株 主要ETFの週間・月間・年間の騰落率(パフォーマンス)投資

この記事では、米国株の主要ETFの週間と月間と年間の騰落率(パフォーマンス)を毎週更新しています。

一週間ごとにリターンの変化を確認できますので、投資判断の強力なツールになります。

ほろほろ
ほろほろ

米国市場が開く1時間ほど前に前日株価の速報値を毎日ツイッターポストプライムでお知らせしています。そちらもご活用ください。

米国株主要ETF一覧表の使いどころ

私は株価を毎日見るようになってから、投資の勝率が上がってきたように感じています。

『どこに投資マネーが流入しているか』『どこから投資マネーが流出しているか』 毎日、同じETF一覧表を見ることで、細かな変化を理解できたりします。

米国株ETFで投資マネーの行方を確認する

石油の生産量が減少するニュースに反応して $XLE(エネルギー)が上昇しやすい。

景気後退になると $XPH(医薬品)が上昇しやすい。

金利が上昇すると $GLD(ゴールド)が下落しやすい。

などなど、身近なニュースに対して、ETFの価格はわりと素直に反応します。

どうしてこのETFの株価は大きく変動したんだろう?

定期的に株価を見ることで、このような疑問が浮かんできます。

その理由を考える機会が得られますから、米国株ETFに向き合うことは、投資の力を付けるのにも有効ですよ。

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【概要説明】米国株 主要ETFの週間・月間年間の騰落率

ウォッチしているETFは4つのカテゴリーに分けています。

リストに採用しているティッカーシンボルは、こちらから確認ができます。

米国株 インデックス指標ETF

ティッカーETFの特徴
VT世界
VTI全米
DIAダウ工業
SPYS&P500
QQQナスダック100
IWMラッセル2000

米国株 テーマETF

ティッカーETFの特徴
JETS航空
AWAY旅行
PEJレジャー
ICLNクリーンエネルギー
ARKKイノベーション
IGFインフラ(世界)
PAVEインフラ(米国)
CARZ自動車
ITA軍事
XRT小売
XPH製薬
MJ医療大麻
XBIバイオ
BLOKブロックチェーン
IVESドローン
HACKセキュリティ
HEROeスポーツ
ROBOロボット・AI
PRNT3Dプリント
SOCLソーシャルメディア
ESGVESG
SMH半導体
WFH在宅ワーク
UFO宇宙
ARKQ宇宙
IPOIPO
SPCXSPAC
GVIPヘッジ
VYM高配当

米国株 セクターETF

ティッカーETFの特徴
VDEエネルギー
VCR一般消費財
VDC生活必需品
VOX通信
VFH金融
VHTヘルスケア
VIS資本財
VGT情報技術
VAW素材
VPU公益
VNQ不動産

米国株 コモディティETF

ティッカーETFの特徴
DBC全般
DBA農業商品
GLDゴールド
SLVシルバー
PPLTプラチナ
XME金属・鉱業
GDX金鉱
SLX鉄鉱
GDXJ中小型金鉱
XOP探鉱生産物
OIH石油
USO石油
URAウラニウム
TAN太陽光
FAN風力
PIO
LITリチウム
REMXレアアース
IGE北米天然資源
MOO農業(企業)
WOOD木材・製紙
HYGジャンク債
LQD適格社債
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【2022年】米国株 主要ETFの週間・月間年間の騰落率

【第25週】2022年6月21日〜6月24日 米国株ETFの騰落率

【第25週】2022年6月21日〜6月24日 米国株ETFの騰落率
【第25週】2022年6月21日〜6月24日 米国株ETFセクター別パフォーマンス
【第25週】2022年6月21日〜6月24日 米国株ETFテーマ別パフォーマンス

コメント

今週はこれまで売られ続けてきた株式やアセットの買い戻しがありました。

プット・コール比率やVIX(恐怖指数)も高い水準まで上昇していたため、米国市場は久しぶりに大きな上昇となっています。

とはいえ、インフレーション加速によるFRBの利上げと金融引き締めは続きます。しばらく回復が続くかもしれませんが、7月のFOMC前後ではまたボラティリティが高まると予想されます。

今は無理にポジションを持つ必要はありません。

外国株の投資におすすめの証券会社

(参考記事)オールラウンドの投資をしたいなら!初心者から上級者まで段階ごとに利用するべき証券会社を紹介

【第24週】2022年6月13日〜6月17日 米国株ETFの騰落率

【第24週】2022年6月13日〜6月17日 米国株ETFの騰落率
【第24週】2022年6月13日〜6月17日 米国株ETFセクター別パフォーマンス
【第24週】2022年6月13日〜6月17日 米国株ETFテーマ別パフォーマンス

コメント

今週に開催されたFOMCでは0.75bpの利上げが発表されました。6月上旬頃まで今回のトリプル利上げの可能性は低いと考えられていました。一方で、今週一気にマーケットが織り込んだ形となり、発表後には米国市場は上昇しています。

しかしながら、米国10年国債の金利が3.48%付近まで上昇したため「安全な国債に投資すればリスクのある株式よりも十分なイールドが得られる」という考えから、翌日の米国市場は大幅に下落しました。現在の米国の株式市場は非常にボラティリティが高くなっています。

今週は景気後退(リセッション)も再度認識されました。

債券相場では急激な値動きが発生したため、米国の2年国債と10年国債の差がマイナスとなる『逆イールドカーブ』が再び発生しました。また、30年国債と10年国債でも逆イールドカーブに転じています。これは一般的に長期的な景気後退のシグナルと言われています。

これから米国市場はより厳しい下げ相場になる可能性があります。長期ポジションではゆっくりと時間を取りながら買い入れしていくチャンスです。短期ポジションでは投資額をできるだけ少なくして、空売りなどのヘッジも検討したいところです。

外国株の投資におすすめの証券会社

(参考記事)オールラウンドの投資をしたいなら!初心者から上級者まで段階ごとに利用するべき証券会社を紹介

【第23週】2022年6月6日〜6月10日 米国株ETFの騰落率

【第23週】2022年6月6日〜6月10日 米国株ETFの騰落率
【第23週】2022年6月6日〜6月10日 米国株ETFセクター別パフォーマンス
【第23週】2022年6月6日〜6月10日 米国株ETFテーマ別パフォーマンス

コメント

2022年6月10日(金)に発表された米国の5月の消費者物価指数(CPI)は8.6%と市場の予測より大きく上振れする結果となりました。市場では「5月のCPIがピークの可能性が高い」という考え方が先行していたため予想外の出来事に市場がショックを受け米国株は全面安になりました。

年初来ではガソリンが49%上昇、食料品が11%上昇、電気代が12%上昇、など生活必需品が2桁ペースの加速を続けています。

一方でインフレ調整後の5月の平均時給は前年比3%減少しています。これは2021年4月以来最大の減少幅であり、通算14ヶ月連続の減少となります。

つまり、インフレーションが加速する中で賃金が相対的に減少し続けています。スタグフレーションと呼ばれる状態になっている可能性が高いと思います。

CPIの結果を受けて、FRBによる6月、7月、9月の利上げ幅が0.50bpになることが濃厚となりました。一部では7月と9月は0.75bpのトリプル利上げが実施される可能性すら指摘されています。

今回のCPIの結果は多くの投資家の予想を裏切る形となりました。一旦、大きなボラティリティを伴いながら仕切り直しが必要なはずです。

ショートポジションでヘッジしつつも、無理に相場を張る必要はなさそうです。